07≪ 2011/08/ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫09

掲載されました

編み物の委託をさせていただいている
magnet councilさんに納品したものが掲載されました。

magnet council 笑顔組!←クリックで別画面で開きます

21日の記事に書いたものたちです。
管理人さんのaccoさんが、かわゆくお写真を撮ってくださいました。
3割増しくらいでステキ作品に見えます(笑)。
ぜひご覧になってくださいね~。
名前も付けて納品しましたよ。

・夏の白いボレロ
・太陽のきんちゃく
・ピンクのシュシュ

あー、センスない~。。。
ピンクのシュシュなんて、いっくら考えても思いつかなくて、
そのまんまですよっ。

他にもステキなブランドさんがたくさんなので、
ぜひお店をのぞいてみてくださいね!!

magnet council←クリックで別画面で開きます


******


最後に、オマケのめいです。
今朝、こんな状態でした。

CIMG1999.jpg
「なつのつかれがとれるわぁ~・・・」

なに、朝からにくきゅうツボ押し?
若いのに・・・


今日は、退院後の検診の日です。
シュークリーム買ってこなきゃ~♪ 三(/^^)/ キャー♪
明日は実家に遊びに行く予定なので、ブログお休みさせていただきますね。
それではあさって、元気にお会いしましょう~♪(*^^*)/゛
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メニュー公開♪

皆様、お返事しないのにいつもコメントをくださり、
どうもありがとうございます!!♪

前回の記事のコメントで、意外と(?)
メニューが知りたい!!
というコメントをたくさんいただいたので、
病気日記が一段落したし、ここでメニューを発表したいと思いまーす。

7/28 夕食 ご飯
        天ぷら盛り合わせ(キス・なす・・・あともう一種類あったけど忘れた)
        冷やっこ
        椎茸昆布(細切りの昆布と薄切りの椎茸の、佃煮みたいなものでした)
        フルーツ

7/30 朝食 トマト食パン
        ペンネ・トマトソース
        青リンゴゼリー
        牛乳
      
    昼食 みそラーメン(具はねぎ・チャーシュー二枚(一枚残した)・ほうれん草・メンマ)
        麻婆豆腐(辛くない!!小学校の給食のに似た味でした。なつかし~) 
        乳酸菌飲料(フルーツ味のうす~いヤクルトぽいカンジの)
        フルーツ

    夕食 お粥(1/4くらい残した)
        かきたま汁
        鶏照り焼き(二枚。各4等分されていたのの、一つをしのぶちゃんに味見してもらい、一つ残した)
        からし和え
        あみ佃煮
        フルーツ

7/31 朝食 胚芽食パン(パンの中で一番好きーっ!!)
        オムレツ
        フレンチサラダ
        ほうれん草とハムの炒め物
        牛乳
        フルーツ
   
    昼食 ごはん
        チキンカツ(これは絶対残すと思ったのに、完食!!臭みがなくて味が濃くておいしいチキンでした!)
        醤油炒め(もやし)
        刻み沢庵
        フルーツ

    夕食 ごはん
        擬製豆腐
        炒り煮(サトイモ・にんじん・ごぼう・インゲンの上に、きぬさや)
        松味楽(錦松梅・・・?みたいな、ふりかけ)
        フルーツ

8/1  朝食 胚芽食パン
        ウィンナーソテー(ウィンナー・たまねぎ・きゃべつ)
        洋ナシゼリー
        牛乳

    昼食 ごはん
        白身魚マリネ
        煮合せ
        のりわさび佃煮
        フルーツ

    夕食 山菜おこわ
        すまし汁
        二色田楽(お豆腐の)
        春雨サラダ
        フルーツ

8/2  朝食 ごはん
        みそ汁
        肉豆腐
        おひたし
        味付けのり
        牛乳   


おいしかったお食事、以上です。

ちょっと解説しますね。
「擬製豆腐」。
みなさん、このお料理ご存知でしたか?
私、病院で初めて知ったんですけど!!
今インターネットで調べてみたら、ちゃんとレシピが検索できました!!

擬製豆腐 レシピ←クリックで別画面で開きます

お豆腐が入っていたのがあんまり感じられなくて、
なんで豆腐???
と思っていたナゾが解明されました。
ちゃんと使ってたんですね、お豆腐。
しかもガッツリ一丁(笑)。
これ、アンケートで「一番好きなおかずNO.2」として書きました。
レシピがわかったので、ウチでも作ってみようと思います。←レシピ調べなくても、なんとなく想像できたけどね…

好きなおかずNO.1は、
「ペンネ・トマトソース」!!
自宅に帰ってきて、真っ先に作ったお料理です。
・・・とはいっても、トマトソースを作れるほど長時間は立っていられないので、
レトルトのパスタ用トマトソースを使いました。
CIMG1940.jpg
なすとツナが入ってます。
トマトソースがおいしかったので、レトルトを使ったのは大正解でした(笑)。
でも、粉チーズがなくて、大失敗!!
数日後、ダンナが冷蔵庫の奥から発掘してきた時には、
全身の力が抜ける思いでした・・・。orz

あと、二色田楽。
お豆腐の田楽でした。←田楽というと、こんにゃくのイメージ・・・
二つのお味で、1つはゴマだったのは覚えてるんだけど・・・
もう1つは、緑色の・・・・・・・・・・・
緑色の~~~・・・・・・
・・・色だけしか覚えてないです。

それから、春雨サラダ。
春雨サラダって言うと、中華味のメージでしたが、
かに(ふぶいてるやつ←イメージです)ときゅうりの、マヨネーズ風味でした。
これ!!小学校の給食で似たようなの出た!!
・・・と、一人で静かに大盛り上がり。←意味がわかりません
たしか、かにがなくて、薄切りのたまねぎと缶詰のみかんが入っていたと思う。。。
結構好きなおかずでした。

フルーツは、ほぼ毎食付いてきて、
オレンジ・バナナ・キウイ・一度だけメロン。
キウイは、お花の形にくりぬいてあって、かわいかったですよ~。
お料理って、見た目も大切ですもんね。
そんな心遣いが、「おいしく食べて欲しい」っていう気持ちの表れのような気がして、
ジ~ン・・・としました。

メニューは、朝と昼だけは二つのメニューから選ぶことができました。
もちろん、嫌いなものは避けましたが、
「うわ~、これどっちも食べれないよ~・・・」と思いながら選んだメニューでも、おいしくいただきました。
手術後も看護師さんがびっくりするくらい元気だったのは、
ちゃんとしっかりごはんを食べていたから。
私の嫌いなものまでも、おいしく作ってくれたおばちゃん(←想像だけど・・・失礼だな!!)たちのおかげです。
これだけしっかり食べて、しかもあんまり動いていないのに太らなかったのは、
メニューを考えてくださった、栄養士さんのおかげです。
目に見えないところでしっかり支えてくださった皆さんに、
とてもとても感謝しています。


*****


え~・・・、
そんな私に反して、めい。
相変わらず食が細いです。
60グラム食べなきゃいけない療法食、
50グラムがやっと・・・です。←それでも残す・・・
この療法食のおかげでお薬飲まないで済んでるんだから、ちゃんと食べてよ~。
※めいは、ストルバイト結晶が見つかっています(ちっこの病気です)。
 今は見られませんが、予防のために療法食をあげています。
ホントはいけないんだろうけど、あまりにも食べないので、
犬猫用のかつお節(粉状の)を、お昼と夜にだけ、1~2つまみだけ、かけてあげます。
それでも50グラムがやっと・・・。←それでも残す・・・

そんなめいですが。
私のダイエット用のおからクッキーは、ねらいます。
においが大好きらしい。
加えて、クッキーを入れてるビニール袋が大好きで・・・

CIMG1984.jpg
「だいすきなもの、はっけんー!!」
すごい勢いで突進してるので、ブレブレです。
しかも、

CIMG1985.jpg
・・・私の、ひざに乗って。
めい、痛い・・・。

大変お見苦しいもの(太い…というか、デカイ膝)をお見せしてしまって、すみません!!

お目直しに、もう一枚めいの写真を。。。

CIMG1986.jpg

・・・なんかこれも、よく見るとキモチワルイ写真だなあ・・・。

退院当日(手術から四日目)

★お久しぶりにこのブログにいらしてくださった方、初めての方へ★
コチラ↓の記事からお読みいただけると、お話がわかりやすいです。
クリックで別画面が開きます。

~発見から入院準備まで~
1.告白
2.発見
3.決心
4.初診
5.紹介状を持って
6.MRI検査
7.MRI検査結果
8.手術日決定
9.入院前・最後の診察と説明
10.Bセットの正体~入院準備~

~入院・手術・退院まで~
11.入院当日
12.手術当日・その1
13.手術当日・その2
14.手術後の説明~私のお腹の中~
15.入院三日目(手術の次の日)
16.入院四日目(手術から二日目)
17.入院五日目(手術から三日目)

いきなりびっくりさせてしまって、ごめんなさい。
各記事、少し長めになっております。
各記事の最後に、めいの写真も載せてますので、お楽しみに♪


*****


朝の検温・血圧、測りませんでした。
尿の測定も、昨日の夜が最後です。
朝ごはん、しっかり味わって、全部食べました。←お名残惜しいよ~

「入院のしおり」には、「10時までに退出願います」と書いてありました。
会計係の人が請求書を持ってきてくれるので、それまで病室で待つように、と。
その後、1階の会計窓口で精算して、退院となります。
昨日の夜の診察の時に先生に確認したら、
「会計係から請求が来るのが、たぶん11時近くなっちゃうだろうから、ゆっくりでいいですよ」
と言われたので、ダンナに電話で10時半くらいに迎えに来てくれるように頼んでありました。
が、実際に請求が来たのは、9時半より前でした。
ダンナに早めに来て、と連絡したら、
「10時頃行く」と言ってくれました。

荷物の整理はすぐに終わったので、生命保険会社から預かった「診断書」を、
産婦人科の外来受付に持って行きました。
(この病院では、診断書の類は外来受付で一括して受けているそうです)
預かり書を書くように言われたので、その用紙をもらい、もう一度病室に戻りました。
その場で書いてもよかったんですが、
待合室がいっぱいで、受付に並んでいる人が二人いたので、なんとなく居づらくて・・・。
預かり書を書いた後、
昨日の夕飯に付いていた、食事についてのアンケートも書きました。
さらにその裏に、お礼をびっちりと。
「もうおいしいごはんが食べられないと思うと、残念でたまらない」とも書きました(笑)。
毎食ごとにお品書きが付いていたんですが、それも全部持ち帰ってきました。
今では宝物ですよ。
あ、メニューもブログに載せましょうか。
5日分だから、丸々1記事使っちゃうかな・・・。
では、また今度。
今夜のメニューに迷った時にご参考になさってください(笑)。

ああそうだ、診断書。
前日の診察の時に先生にお願いしたら、
「次の検診の日まで含めて書いてもいいのかな?」と聞かれました。
大体皆さんには、そうしているそうで。
わからなかったので、退院当日の朝、保険屋さんのおばちゃんに電話で聞いてみたら、
「入院と手術だけの診断書なので、通院は含めないでください」
とのことでした。
診断書が必要な場合で、入院・手術をされた方、先生にお願いする前に確認した方がいいかもしれません。
先生には退院後の通院1回分を含めて書いていただくようにお願いしていたので、
そのことのメモを書いていたら、ダンナが迎えに来てくれました。
まだ書き終わっていなかったので、
テレビカードの精算(テレビ・洗濯機・保冷庫をこれでまかなっていました。専用の自動精算機で精算します)とお会計をダンナにお願いして、
最終的な荷物整理ができたら、退院です。
ナースステーションにご挨拶に行きました。
でも、お世話になった看護師さんが一人しか居なくて、初めて見る看護師さんばかり。。。←いや、きっと見てはいる
残念。
廊下を歩いていくと、主治医の先生が向こうからやってきました。
ご挨拶できないだろうと思っていたので、すごく嬉しかったです。

出口付近のロビーにダンナを待たせて、産婦人科外来に診断書と預かり書を届けに行きました。
受付で「○日にできます」みたいな用紙を渡されたんですが、
「この日に出来上がってることってまずないので、いらっしゃる前に電話で確認してくださいね」
・・・は?
なんで確実な日を教えてくれないんだろう・・・。
ギモンに思いつつ、ダンナの待つロビーへ。
そこまで来て、ふと思い出したことが。
聞こうと思っていたのに、忘れていたことがっ!!
産婦人科の病棟は2階なので、「すぐ戻ってくるから!!」とダンナに言い残し、階段を上がろうとしたら(エレベーター満員で上に行っちゃったばかりで、エレベーターが一台しかないため・・・。今思うとムボー)、勤務を終えたらしい、一番にこにこしてる印象の看護師さんがやってきました。
ラッキー!!

私「お腹に貼ってあるテープって、どうしたらいいんですか?」
たぶん、縫い糸の代わりのテープなので、取れちゃったら困るじゃないですかー。
看護師さん「シャワーに入った時とかに、ポロッと取れますから、それまでそのままにしてください。ちょっとはがれてきたからって、無理にはがさないようにね」
私「今日のシャワーで取れちゃうってことは・・・」
看護師さん「それは大丈夫。そんなカンタンには取れないから(笑)」
私「シャワーの時って、もう防水シートは要らないですか?」
看護師さん「うん。そのテープが貼ってあるから、大丈夫ですよ」
※腹腔鏡の傷は小さいのでそのテープに収まっていますが、4cm切った傷口には縦に5本貼られていて、ほんの数ミリですが、間隔があいているところがあります。
fm_nekonekoさん、防水シートは1回しか使いませんでしたよ~。

お世話になったお礼と、引き止めてしまったお詫びを言って、
ロビーで缶コーヒーを飲んで待ってくれていたダンナの元へ。
出入り口の受付で駐車場の無料券(入退院の時は無料になりますが、言わないと無料券をもらえません)をもらい、
久しぶりに外に出ました。
いい天気過ぎて、日差しが肌に痛いです。
駐車場までは、大きめの道路を渡らないといけません。
私はちょっと大回りして横断歩道へ、
ダンナにはそのまま渡って先に行き、車中の熱気を逃がしてもらうことにしました。
駐車場の入り口が、坂になってます。
角度はそれなりにあるものの、普通に歩けば5歩くらいの、小さい坂です。
・・・いてえっ!!
小股でゆっくりゆっくり、歩いて登ります。
車に乗るのも、結構大変。
乗ったら乗ったで、ちょっとした段差でもお腹に響きます。
意外だったのは、道路のつなぎ目。
小さいくせに、結構パンチきいてます。

マンションに着き、部屋に入ると、
リビングのドアの窓から、めいが覗いていました。
・・・さて、果たして
カンドーの再会になるか、
または威嚇されるか。。。
どっちにしろブログネタになることを期待したのに、
「あ、お買い物から帰ってきたの?」ぐらいな、さらっとしたリアクションでした。
なにそれ。
さすがKYなねこ。。。

そしてもう一つびっくりしたのは。
部屋がキレイだったこと。
私たち夫婦そろって、掃除が苦手で嫌いです。
きっと、きれいにはなっていないだろうと思っていたので、ビックリしました。
ダンナ~、すごいね、がんばったね!!
どうもありがとう~!!
・・・なんて、面と向かっては言わないけど(笑)。

荷物の整理をして、洗濯機を回し、パソコンを立ち上げて、
出前ガストを頼み、お昼ゴハンを食べ、
またパソコンをいじっていたら、いつのまにか夕方になっていました。
5時過ぎに、ダンナに実家まで送ってもらいます。
せっかく帰ってきたのにな。。。
寂しくてちょっと泣きそうになりました。


*****


はいっ、それでは、
オマケのめいにゃんのコーナーです♪

本日の写真はですねー、
ダンナがこの数日で撮った、ステキめいにゃん♪です。

まずは、お水を飲み終わった、めいの写真。
CIMG1959.jpg
「おいしかったー」ぺろっ

「なにみてんのよっ」
CIMG1958.jpg
残念ながら写真ではわかりませんが、
アゴに水滴が付いていたそうです。
しかも、でかいの(笑)。


続きまして~
女優風・イイ女ねこ!!
CIMG1968.jpg
ボケてるせいで、紗がかかってイイカンジになっております。
めいったら、美人~。
・・・でもピンボケ(笑)。


最後に~
コレ、今日のイチオシですっ!! (≧▽≦)ノ

CIMG1982.jpg
「やっちゃった☆ えへっ」
みたいな!!
めい、ちょーーーかわいく撮れてるじゃーん♪

でも実はコレ、
シャッター押すまでは、舌出してグースカ寝てたんですよ。。。


*****


本日も長々とお付き合いくださいまして、どうもありがとうございました!!
入院日記はこれで終わりますが、
退院後も同じ病気で検索していらした方には気になるだろうと思うので、
もうしばらく病気ネタにお付き合いください。
これから病気ネタは、時々更新になります。
痛いポイントとか書きますね。
注意して生活できるように。

明日とあさっては、お休みをいただきます。
それでは、しあさって、元気にお会いしましょう~♪

・・・あ。

パプリックコメントの締め切りは、明日8月27日ですっ!!

「パブリックコメント」の記事へ←クリックで別画面で開きます

入院五日目(手術から三日目)

★お久しぶりにこのブログにいらしてくださった方、初めての方へ★
コチラ↓の記事からお読みいただけると、お話がわかりやすいです。
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~発見から入院準備まで~
1.告白
2.発見
3.決心
4.初診
5.紹介状を持って
6.MRI検査
7.MRI検査結果
8.手術日決定
9.入院前・最後の診察と説明
10.Bセットの正体~入院準備~

~入院・手術・退院まで~
11.入院当日
12.手術当日・その1
13.手術当日・その2
14.手術後の説明~私のお腹の中~
15.入院三日目(手術の次の日)
16.入院四日目(手術から二日目)

いきなりびっくりさせてしまって、ごめんなさい。
各記事、少し長めになっております。
各記事の最後に、めいの写真も載せてますので、お楽しみに♪


*****


朝の検温 36.9℃
やっと36度台に戻ってきました。
血圧もOKです。
のどの痛みが完全に消えていました。
朝ごはんも、きちんと完食です。

この日からシャワーOKだと聞いていたので、看護師さんに確認しました。
すると、
「Bセットって、どこにおいてあります?」と聞かれたので答えると、Bセットが入っているビニール袋の中を見てくれました。←私は検温中だったので
シャワー浴に使う、防水シールが入っているはずだったんですが、
ない。
しょうがないので、売店で買うように言われました。
しかも4枚も。。。
売店に行く前に、ダンナに電話しました。
「お金持ってきて!!」
挨拶を済ませて、いきなりの用件がコレだったので、ダンナはビックリしたと思います。
防水シールを買うように言われたこと、
今持っているお金で足りると思うけど、その後何があるかわからないから、お財布の中にもう少し入れておきたいこと・・・を伝えました。
それから、Bセットの置き場所も尋ねました。
ダンナは「全部手術室に持ってったよね」
使わなかったものはその後の入院生活に必要なものなので、そのまま返してもらったはずなんですが・・・、
落とされたのか???

病室に帰ってから探してみましたが、見つかりません。
あきらめて売店へ。。。
レジのおばちゃんに防水シールを出してもらっている間に、ショーケースの中を横目でチェック!!
ええ、あのスイーツたちです♪
シュークリームはたっぷり、ロールケーキは少ししかありませんでした。
ダンナが午後に来てくれることになっていたので、ロールケーキの在庫が心配です・・・!!
ちなみに防水シールは、結構なお値段がしました。
レシートなくしちゃったんで、正確な値段はわからないんですが、
4枚で800円以上しました。

病室に戻ると、たまたま他の患者さんに用事があって来ていた看護師さんを発見。
ナースステーションに戻る前に、防水シールの貼り方を教わりました(使い方書いとけよ!!)。
「シャワーが終わったら、ナースステーションに声かけてくださいね。傷の様子を見てお手当てしますので」
とも言われました。
シャワー室がちょうど空いていたので、さっそく入浴です♪
シールを袋から出してフィルムをはがし、患部に貼ります。←デブでお腹が丸いので、隙間なく貼るのに苦戦(笑)
上のフィルムもはがします。
シールというより、ちょっと頼りなげな薄くて柔らかいフィルムがお腹の4箇所に貼られました。
気になるのは、シールの大きさ。
かなり大きくて、切った所にはちょうどいいんですが、腹腔鏡の傷にはものすごく大きくて、ムダ。
小さいのもあればいいのに・・・。←その分安くして!!

さっぱりして出ると、ナースステーションに寄って傷を見てもらえるように頼みました。
状態によっては、ガーゼを貼ることになるそうですが、
キレイだったので、そのままにすることに。
にじんだ血が固まって痛そうだけど・・・。
看護師さんは、
「傷に直接貼ってあるテープ(これが糸の代わりかと思われます)がいい仕事してるから大丈夫よ。このまま乾かした方が治りが早いから。かえってガーゼでムレると大変だからね」
なるほどー。

まだ髪を乾かしていなかったので、洗面室へ。
ドライヤーが1台だけ備え付けてあります。
その唯一のドライヤーが付けられている洗面台に、同室の患者さんが座っていました。
私「・・・ドライヤー、使われます?」
同室の人「お先にどうぞ。まだ使いませんので」
私「すみません、すぐ済みますので」
これが、同室の人と交わした、唯一の会話です。
入院前にショートに切った髪を、ソッコー乾かします。
もともと乾きやすい髪質のおかげで、すぐに終わりました。←切っといてよかったー

午後になり、ダンナが来てくれました。
再び売店に行き、ロールケーキ(残り3個!!)とシュークリームを1個ずつ買って、二人で半分こしました。
たぶん・・・なんですけど、ロールケーキはヤ○ザキのス○スロールなんじゃないかと・・・。
しばらく食べてないんで、記憶があいまいなんですが。
なんとなく懐かしい感じの味とふんわり感です。
シュークリームは、上がサクサク、中トロトロ・・・。
しかもバニラビーンズ入り。
ほんとは一個食べたかったーっ!!
なぜセーブしたかというと。
ほとんど動いていないのに、ゴハンはほぼ毎食完食。
これだけで太りそうじゃないですか~。
それに、前日に母が持ってきてくれたヨーグルトも待っていたからです。
恐る恐るヨーグルトを保冷庫から出すと、
意外にも冷え冷え。
安心してダンナにもすすめられました。

ダンナをロビーまで送ったついでに、トイレへ。
トイレットペーパーに少し血が付きました。
夕方にトイレに行ったときも、薄めな血が・・・。
今まで出てなかったのに。。。

夜8時を過ぎた頃、主治医の先生が診察してくださいました。
(この時に呼びに来てくれた看護師さんにシュシュを発見され、病室の目の前のナースステーションにいた看護師さん全員に見に来ていただく。「かわいい~!」とほめていただいて、いい気に(笑))
診察の前にトイレに寄って、トイレットペーパーで出血を確認。
やっぱり少し付いて、しかもおパンチュにもちょいと付いていた。
ビデ洗浄して、診察室に。
「こんな遅い時間になってゴメンね~」と、先生。
いつもながらお忙しいんだなあ・・・。
診察台に上がりながら、先生に出血があることを報告しました。
内診は問題なくて、
「出血はもしかしたら、生理の走りかも。ちょっとおりてきちゃったかな。この2~3日で生理が始まるかもね」
と・・・。
えー、生理止める薬飲んでるのに、先走っちゃったの?
つーか、まだお腹痛いのに、早いよっ!!

ナースステーションで説明していただきました。
お腹の中の写真も見せてもらいます。
最初の写真は、おへその下からカメラを入れたら、左の卵巣が大きすぎて全部写らなかった・・・という写真。
ホントに一部だけ写ってました(笑)。
それから、内膜症の写真。
内膜症のイメージで、ボコボコと血の塊があるのかと思っていましたが、
絵の具筆でサッと書いたようなチョコレート色のものが、あちこちに付いていました。
お腹を開けたら内膜症があったので、そこで先生はチョコレート嚢腫を疑ったそうです。
私の卵巣に入っていたチョコレート状のものは、水分が多かったそうで、
だからお腹を開けるまでは判断がつきにくかった。
実際粘りのあるものだし。
MRIで「粘りのある液体が入った状態」に見えたのは、そのためです。
卵巣を摘出する前に中身を抜いて小さくしてから取り出すんですが、
普通のチョコレート状のものは、もっとドロドロして、とても吸い出しにくくて、時間もかかるそうなんです。←だって血の塊だしね
でも私のは水っぽかったので、カンタンに吸い出せたんだそうですよ。
内膜症も、お腹を開けたおかげで取れるところは取ってもらいました。
「ある程度のもの」でしたが、ひどくはなかったそうです。
でも癒着がひどいところもあって、そこは焼いて取ったそうです。ひえ~・・・
そこが、左下腹部。
いつもズキズキと、一番痛い場所でした。←今でも時々痛みます
内膜症は、薬である程度抑えることができるそうです。
副作用が不正出血だったり、生理不順だったり。
その程度ならいつものことだしなー・・・と思ったんですが、
話を聞くと結構ハードで・・・。
その副作用のせいで精神的にも影響が出ちゃう人がいるので、
半年に一回くらいの定期健診を受けながら様子を見よう、ということになりました。

先生に、
「お腹のお肉が多くて、手術大変でしたか?」と聞くと、
「カメラを入れる時にね、こうグッと脂肪を持ち上げて入れるんだけど、その時に脂肪がジャマしてカメラがまっすぐ入らなくて、ナナメに入っちゃって(笑)。もう一度入れなおしました。それだけ(笑)」
と、笑いながら話してくれました。
「ジャマなら肉、取っちゃってよかったのにー(笑いながらだけど、大マジ)」と言ったら、
「うん、そうしてあげたかったんだけどねー。そう希望される患者さん多いしー(笑)」
考えることは、みんな一緒でした(笑)。

この診察で、急に退院が決まりました。
「ええっ!!Σ( ̄□ ̄;)あのおいしいごはんが食べられなくなる!!それだけは心残りだなー。病院でずっと元気でいられたの、あのおいしいご飯のおかげだし」と言ったら、←これも大マジ
「そんなこと言っていただいたら、作ってる人たち泣いて喜びますよ~」と、先生。
この日の夕飯に、一枚の紙が付いてきました。
食事に関するカンタンなアンケートです。
アンケート用紙の裏にお礼書いておこう。
おいしいごはんとサヨナラするのは、本っっ当に心残りだったのですが、
この日の点滴と注射を、直接注射でしました(各1回ずつ)。
それがなくなるのはすっごく嬉しかったです。
この時点で、
入院してから採血・点滴・注射で
6個の注射のアトがつきました・・・。

診察を終えて、いっそいで(消灯時間間際!!)ダンナ・実家に電話しました。
いっそいで歯磨きをし、ゆるゆる病室に戻ります。
少し荷物をいじっていたら、すぐ消灯時間になりました。
この日は、痛み止めナシで眠れました。
ただ、夜の検温でまだ7度台になっていたのが気がかりだったんですが・・・。
この日、入院して初めて、一度も目を覚まさずに朝まで眠れました。


*****


それではお待ちかね?
オマケのスイーツのコーナー♪でーす!!(≧▽≦)ノ
まずは、
ヤ○ザキのス○スロール疑いのある(笑)、ロールケーキです。
CIMG1932.jpg
ちゃんとカットしてあります。
袋が昔懐かしいカンジでしょう~(笑)。
あっ、見えませんが、上に粉砂糖がふりかけてありました。
ス○スロールでもそうすれば、高級感が出ますね!!

次に、サクサクシューの
シュークリーム♪withロールケーキ(笑)
CIMG1933.jpg
クリームが濃厚でおいしかったです。
30日に診察があるので、また買おう♪と思ってます。
ダイエット中に「ビアードパパ」のシュークリームがものすっごく食べたくなって、すごくガマンしていたので、
このシュークリームに救われました。
ご参考に・・・シュークリーム専門店 ビアードパパ
うちからだと電車か車で行かないとないお店です。
なんで急にダイエット中に思い出すかなー
と、ものすごくイライラしました(笑)。
・・・あ、どうしよう。
また食べたい熱が・・・。


*****


それでは、
オマケのめいにゃんのコーナーです。
今回は、入院中にダンナが送ってくれた写真です。
ケータイのカメラなので、サイズが小さいんですが。

夏なのに、こもるねこ。
110804_1244~0002
ダンナが出かけるので、エアコンをタイマーにしてつけたら、
なぜかこもったそうです。
めい、それ冬用だよ。←片付けろよ
寒い時期は入らなかったのに、なんででしょうね?
鼻筋がスッと一本、ものすごく入ってて、とても違和感があります(笑)。

もう一枚。
逆に、開くねこ。
110803_1244~0002
・・・ONねこ(笑)。
雑誌「ねこのきもち」の付録です。
ねこ用まくらで、中に保冷剤やカイロも入る、優れもの。
でも、めいは警戒して使いません。
なのに・・・なぜ乗せられてる?

パブリックコメント

最近ブログでよく見かける、
パブリックコメント。
皆さんも一度は目にしたことはあるでしょうか。

おバカな私でもわかるくらい簡単に言っちゃうと、
「動物愛護法の改正のために一般から募る意見」・・・みたいな感じでしょうか。
動物愛護法は、5年に一度だけ、改正のチャンスがあります。
5年前は、とある有名なねこちゃんのブログをやっていらっしゃる方がすごく一生懸命動いていらしたのを
ブログで読んで
「ふ~ん・・・」と思っているだけでした。
その頃はまだうちにはめいがいなくて、「無責任なねこ好き」でした。
めいがうちにやってきて、ペットショップに行くことが多くなり、
ショーケースの中の子犬や子猫を見ると、
ただ「かわいい~♪」だけでなく、
「この子たち、こんな小さいのに『お仕事』させられてるんだよなあ・・・」と思うようになりました。

あの小さな命たちも守りたい!!

そんなキモチに突き動かされ、私も今回はパブリックコメント、送りましたっ!!
たった今!!
その情熱をもったまま、このブログを書いていますっ!!←暑苦しい~・・・

パブリックコメントについては、
「ねこ☆にゃらーず」という、にゃーもさんのブログで、わかりやすく解説されています。
かわゆいねこマンガから始まるので、入りやすいですよ。
マンガで読むパブコメ?←クリックで別画面で開きます
ぜひご覧になってみてくださいね。

私は、にゃーもさんのブログにリンクされていた作成フォームを使いました。
「作成フォーム」←クリックで別画面で開きます
こちらは自分で文章を書かずにすみます。
賛成する意見にクリックでチェックするだけ。
加えて、自分の意見も書き込める欄も設けてあります。
今回はペットショップやブリーダーの規制に関する意見が求められているそうです。
私、
「『商品』じゃなくて『命』なんだっ!!」
と、熱く(暑苦しく?)語ってきました(笑)。
もちろん、動物たちに愛情を持ってる業者さんや、ブリーダーさんが大多数なんです。
実際、ブログ見て知ってるし。
知ってるだけに、一部の悪徳業者のために、キチンとしてる業者さんやブリーダーさんまで悪く言われるのは絶対にイヤ!!
小さな命だけでなく、まじめな業者さんやブリーダーさんも守ることになると信じて、パブリックコメントを書きました。

それから、
「1分で完了!動物の法律改正パブリックコメント 携帯メールも可」
というのもあるんですが。
・・・すみません、何度やっても
「現在アクセスが集中しているため、ページを表示できません」と出てしまって、URLが貼り付けられません…。
こちらはアクセスが多くてパンクしてる、という情報をよく目にします。


8月27日必着!!
なので、上の「作成フォーム」か、郵送で送った方が確実かもしれません。
「どうしようかな・・・」
「面倒だな・・・」
と思ってる皆さん、大丈夫です。
超ナマケモノの私でも、カンタンにできましたっ!!
ご協力よろしくお願いします!!

こんな風に、ねこさんたちがダラけた姿で安心して過ごせる、
優しい日本になりますように。
CIMG1971.jpg
・・・にしても、
めい、だらけすぎじゃね?
顔、ビミョーにコワイし・・・


*****


「あみあみプロジェクト!!」で応援させていただいた、
「にゃんだーガード」さんの、活動PVができたそうです~♪
その日の記事のリンク、貼り付けますね。
(こちらもまずはパブリックコメントから入ります)

その1013 パブリックコメント

PVは下の方にあります。
ボランティアの皆さんが愛情たっぷりに育てている姿を見て、
私、優しい涙があふれました。
とても心温まるPVに仕上がってますよ。
出演してるねこさんの中に、私がよく遊びに行かせていただいているブログのねこさんに
「あらっ、少し似てるかも・・・」と思うねこさんがいました。
誰かは書きませんよ。
「似てないよっ」って言われるの、やだから(笑)。

PVの前には、「にゃんだーガード」さんで大絶賛!!大募集!!されているボランティアさんへの心構えも書かれています。
・・・でもその心構え、どこに行くボランティアさんにも通じるものがあるかも・・・。


ちょっと書いたので、宣伝しちゃいますね。
「あみあみプロジェクト!!第二期」、10月半ばくらいから受付開始予定です。
9月になったら、また予告編を出しますが、
うふふふ~~~♪♪♪
ビックリなサプライズもあるんですよお~♪
でもまだ ひ・み・ちゅ♪←キモっ( ̄□ ̄;;)

「あみあみプロジェクト!!って??」と思われた方、
コチラをどうぞ♪
「あみあみプロジェクト!!」←クリックで別画面で開きます
「ナニ、そのセンスなさすぎなネーミング・・・」というツッコミは、ぜひナシの方向で。。。


*****


昨日の記事にたくさんのコメントをありがとうございました。
ご質問もいただいたので、お返事書きますね。
あ、昨日の夏用の前開きロングベスト、
やっぱり下の妹にお嫁入りが決定しました。。。
ああ、ちゃんと編み物の勉強したい・・・。

次回は、あさって更新です。
また入院の記事に戻りますね。
・・・あのスイーツたちの写真も・・・?(笑)

最近編んだ物

今回は、久しぶりに編み物の記事です。

まずは・・・
夏用のボレロです。
CIMG1975.jpg
身頃と袖がビミョーに色が違うの、わかりますかね?
CIMG1976.jpg
身頃のほうを、少しくすんだ白にしてみました。
真っ白は真っ白なんですが、少し白みを抑えたほうが、反射がまぶしくないんじゃないかと思いまして。
・・・あんまり変わんないかもな。。。
このボレロは、magnet councilさんに委託しようと思って、去年の春から編み始めたんですが、
編み上がったのが夏の終わりごろ・・・。
すでに寒い日がちょこちょこあったりしたので、納品は断念しました。
しかもまだ今になっても、アイロン掛けとボタン付けが済んでいません・・・。
近日中に納品予定です!!
完成品をmagnet councilの管理人さんにかわいく撮影していただく予定なので、
そちらもぜひご覧になってくださいね。

もう一枚、夏用の羽織るものを。
ノースリーブで、ミニスカートとのバランスがかわいくなるように、丈を少し長にしました。
編みあがってみたら、結構厚地になっちゃったので、真夏はツライかも。。。
アイボリーに、マシュマロピンクでふち編みしました。
CIMG1978.jpg
こちらも、アイロン掛けとボタン付けがまだです。
入院前から編み始めて、編みあがったのが昨日だからです!!←必死に言い訳
これも委託しようと思ってたんですが。。。
・・・あ~。。。
でもどうしようかな。
ふち編みがヨレヨレだわ。
特に襟ぐりなんか、人の目線がバッチリ行くところですよね。
アイロン掛けで直らなかったら、お世話になったから、実家の妹にプレゼントするか?←逆に迷惑じゃね?
Mサイズで作ったので、自分じゃ着られないサイズなため、ちょっと思案中。
でもね、模様編みがちょっとかわいいんですよ♪←自画自賛
CIMG1980.jpg
これは全体のシルエットは最初から固まっていたものの、模様編みがなかなかイメージできなくて。
透かし模様がいいけど、ノースリーブだし、あんまりスケスケじゃないのがいいな・・・とか考えて、
何度も試し編みして、やっとたどり着いたのが、この模様でした。


さてお次は、シュシュでーす。
CIMG1941.jpg
白×ピンクのは、病院で編みました。
退院の前日の夜に看護師さんに見つかり、「かわいい~♪」とお褒めのお言葉をいただいたんですよ♪エッヘン
この三つは、姪っ子ちゃんや妹たちにお嫁入りしました。
110810_1746~0001
写真左から
ゆい(白×白←写真撮影忘れた)・あいり(ラベンダー×白)・まな(白×ピンク)
三人は、上の妹の子供たちです。
一人カメラ目線のかわいい赤ちゃんは、きほちゃん。
下の妹の次女です。
きほちゃんがつけてるお花のヘアゴムは、お姉ちゃんの「ちぃ」にだいぶ前にプレゼントしたものなんですよ。
まだ1歳1ヶ月なのに、もう結べるようになったんだね~、きほちん♪
ちなみに、上の妹には黒×白(ややゴスロリ風味…)、
下の妹にはビスケット×クリーム(スイーツかっ!!これも写真撮影忘れました)。
あいりが付けているシュシュと、下の妹のシュシュは、退院後に実家で編みました。
それからもう一本。
こちらは、自宅に帰ってきてから編んだシュシュです。
CIMG1972.jpg
これはmagnet councilさんに委託します。

それから、このきんちゃくも委託します。
CIMG1973.jpg
私が病院に持って行ったきんちゃくの模様を、少し変えました。
黄色のラインを一段増やして、白を減らしたり増やしたり。。。
CIMG1974.jpg
実際に自分で使おうと思ってた巾着は、結局病院では使わず・・・。
使わなかったので、妹たちと姪っ子ちゃんたちに、欲しい人にはじゃんけんでもらってもらうことにしました。
・・・で、誰のになったんだろう???


あ、撮影中のめいですか?
ええ、
もちろんのぞいてましたよ。
CIMG1981.jpg
半分だけで(笑)。



入院四日目(手術から二日目)

★お久しぶりにこのブログにいらしてくださった方、初めての方へ★
コチラ↓の記事からお読みいただけると、お話がわかりやすいです。
クリックで別画面が開きます。

~発見から入院準備まで~
1.告白
2.発見
3.決心
4.初診
5.紹介状を持って
6.MRI検査
7.MRI検査結果
8.手術日決定
9.入院前・最後の診察と説明
10.Bセットの正体~入院準備~

~入院・手術・退院まで~
11.入院当日
12.手術当日・その1
13.手術当日・その2
14.手術後の説明~私のお腹の中~
15.入院三日目(手術の次の日)

いきなりびっくりさせてしまって、ごめんなさい。
各記事、少し長めになっております。
各記事の最後に、めいの写真も載せてますので、お楽しみに♪


*****


※今回の記事は、下のネタ満載です。
 しかも長いです。
 すみません。
 でも、大事なことなので、書いちゃいますね。
 ちなみに、お腹を切る手術をすると、「腸閉塞」や「腸捻転」を起こす確率が高くなるので、
 便秘は要注意なんだそうです。


朝イチの検温は、まだ37度ちょい。
手術後からずっと微熱状態です。
血圧は大丈夫でした。

朝はお腹が張っているものの、痛みはありませんでした(もしかしたら、やっぱり薬が効いているのかも???)。
普通にスタスタ歩いて、トイレまで行けちゃうくらいです。
検温の時に、看護師さんにちゃんと尿意があるかを聞かれました(わからない人もいるそうです)。
なんとなーく・・・、これかな?と思うのは、いつものとは違う感じです。
尿道の辺りが少し痛む感じが、尿意カナ?みたいな。
それから、お腹の張りのことも聞いてみました。
腹腔鏡手術って、お腹に炭酸(だったかな?)ガスを入れて、膨らませて器具を入れてするんだそうです。
もちろん、手術が終わった後に抜きますが、多少は残っちゃうこともあるそうで。
腸が活発に動きはじめたせいで、残っていた炭酸ガスが動いて「張り」として出るんだそうです。
腕の関節とかが痛む人もいるそうですよ。
残ったガスは、数日で自然と消えるそうです。
でも、私の場合、お腹に残ったガスのせいではなかったようで。。。

朝ごはんは、また完食しました。
ほんとにおいしいっ、ここのごはん♪

食器を下げたら、はっきりした便意が!!
そのままトイレへ。
私の前に、妊婦さんが一人、入っていきました。
う●ちが少し出た後、
「ぶうっ」と特大おならが。。。
私、少し浮いたかも・・・。
あっ、音は小さかったんですよ。
でも出たガスの量が多くて。
出た瞬間
「いだっ!!」(←一気にたくさんのガスが抜けたせいでお腹が)と声が出ちゃったので、
先に入った妊婦さん・・・お腹の赤ちゃんも?・・・ビックリしたかも。

トイレを出た後は病室に戻り、ケータイを手にロビーへ。
ダンナに電話したんですが・・・
コールが始まった瞬間、また便意が・・・。
挨拶も、名前すら言わずに、
「ごめんっ、かけなおすっ」と言ってから、トイレへ。←イタ電か?
出たのは、またちょっとだけ・・・でした。
しかも、まだ「いる」感じ。
座ってても出そうにないので、またロビーへ戻ってダンナに電話を掛けなおしました。
明け方の地震の時のめいの様子が知りたかったのです。
震度2くらいまでなら、全然ヘーキになってきている、めい。
ちょっとうろうろしただけで、またちゃんと寝たそうです。
ビビリなくせに、こんなところは大物(笑)。
その電話を切ろうとした瞬間、
「○○さん(私の苗字)、いらっしゃいますかー」と、看護師さんに呼ばれました。
「何度かベッドに行ったんだけどねー」
点滴を片手に、にこにこと看護師さんが迎えに来てくれました。
「2回トイレに行ったんですけど、なかなか出なくて・・・」と報告したら、
「まだ朝早いから、体が寝ぼけてるのかもね、ウフフ」
そ、そんなもん?

病室で点滴を受けながら、ウトウト・・・。
・・・気が付いたら、点滴がカラに!!
急いでナースコールします。
看護師さん「血管に空気が入ったらって、心配でした?」
私「はい、ビックリしちゃって」
看護師さん「点滴は、カラになっても空気は入らないようになってるんで、大丈夫なんですよ。こんなにふっとい注射器で、一気にたくさんの空気を入れない限り、大丈夫です」
その手には、ふっとい注射器が・・・。
看護師さん「貧血があるから、そのお薬ね」
ふっとい注射器を点滴の管に付いた部品からゆっくり入れてくれました。
そのふっとい注射器、腕に打たれなくて、よかった・・・。

お湯とタオルをもらって、体を拭きます。
この日は自分ひとりで、着替えまでします。
そこまで終わったら、傷口を見てもらいました。
私も、おそるおそる見てみます。
切ったところと、腹腔鏡で開けた左側だけはガーゼが当てられていて、おへその下と左側はテープが貼ってありました。
おおっ!!キレイ~。
先生、手術じょうず~!!
腹腔鏡を入れたところ、私はポコッと穴が開いているものだと思ってたんですが、
小さい切り傷みたいな感じです。
これなら治りが早いのも納得です。
あ、そういえば。
お腹を切る手術をした場合、「バランスディスク」をダンナに用意してもらうつもりでしたが、
(「バランスディスク」はご参考に・・・上のリンクの「Bセットの正体~入院準備~」をどうぞ)
痛みは想像したほどではなかったので、買いませんでした。

ベッドで座って休んでいると、お腹の左下が痛くなってきました。
他はわりと平気です。
腹筋を使ったり、腰をかがめたりしなければ、痛みを感じることがほとんどなくなってきていました。
ちょうど痛みを感じ始めた頃、手術室の看護師さんが、様子見に来てくれました。
看護師さん「大丈夫ですか?」
私「はい、良好です♪」

看護師さんが帰られてからはヒマなので、編み物をすることにしました。
動くとお腹のいろんなところが痛みますが、ベッドに寄りかかって
ぼへ~。。。っと座ってる分には平気です。
編み目もずいぶん安定してきました。

午後になって、
上の妹と下の妹、姪っ子ちゃん×5人が、お見舞いに来てくれました。
ダンナも一緒に来ていてたので、
総勢8人。
さすがに病室に入れるわけには行かないので、ロビーで待っててもらいました。
ダンナはケータイで録音した、めいにゃんの声を聞かせてくれました。
ダンナが外出から帰って来た時の、「おかえり~♪」の声だそうです。
ちぃ(下の妹の長女)が、お手紙をくれました。
自分で考えて、器用にねこの形に作った封筒に入れて。
「めいちゃん」って(笑)。
上の妹の三姉妹は、きほちゃん(下の妹の次女・当時1歳と28日)に夢中です。
あとで上の妹が、子供たちに何で私とお話をしなかったのかをたずねたら、
「話したかったけど、ママたちと話してたから・・・」と、気を使ってくれたようなんです。
なんて優しい子達なんでしょう~~~。
子供たちには私がお腹を切ったことも話していたそうで、
「だから抱きついたりしちゃダメだよっ!!」と、言い渡してもいたそうなんです。
私はもし来てもいいように、腰をかがめて受ける心構えはできていたんですけどね。ザンネン
みんながいる間に、クシャミが出ました。
最っっ高に痛かったっ!!

みんなが帰って病室に戻ると、また左下腹部が痛みだしました。
朝から結構歩いたからなあ。
でも一昨日手術したばかりなのに、こんなに歩けるなんて、すごいな。
・・・とか考えながら、起こしたベッドに寄りかかってウトウト・・・。
背中を預けて座っている体勢が、一番ラクです。

夕方になって、しのぶちゃん(ダンナの妹)とダンナのご両親がお見舞いに来てくださいました。
かわいいタオルをいただきましたよ♪
そして、楽しいお話も♪
笑うとお腹痛いよ~。
お腹切ると、笑う時に痛むってホントだったんですね。
お父さんに「笑っちゃダメ」って言われたけど、
そんなあ~、ムリです、お父さんっ。
なるべくお腹に力を入れないように変な笑い方をしたせいで、涙が出ちゃいました。

夜になって、母がヨーグルトを差し入れてくれました。
病室に付いてるの、「冷蔵庫」でなくて「保冷庫」なんです。
冷たいものはそのまま冷えてるけど、常温のものを冷やす機能はないそうなんですね。
そんな中にヨーグルト。。。←しかも4つパック・・・。
そのうちの一つを食べて、不安になりながらも一応保冷庫へ。
前の日に頼んだ、パジャマのズボンのすそ上げも仕上げてきてくれました。
ふくらはぎより少し下くらいの長さに、かわいく仕上げてくれました。
お母さん、どうもありがとう。

母が帰ってから、夜の点滴を持って看護師さんが来てくれました。
・・・覚えておいででしょうか。
入院当日に「痛みもなくてカンドー」した、入れっぱなしの点滴の針。
いつもどおり、点滴の管についている部品に、新しい点滴をさしてもらいます。
・・・が。
点滴が入っていかないっ!!
看護師さんが点滴の袋を高く持ち上げてくれましたが、ダメ。
更に座っていた姿勢から、寝てみますが、ダメ。
電気機器(正式名称、わからないです)を取り付けてみても、ダメ。
しょうがないので、点滴の針を抜きました。
左腕の関節・・・ひじの裏?表?曲がる方・・・に注射針を刺してみますが、
針を刺された痛み以外の痛みがあって、断念。
右腕の関節に注射針を刺して、そこから点滴をしてもらいました。
これはやっとOK。
点滴の針じゃないので、動かすと痛そうです。
約一時間、寝たままじっとしていました。
点滴が終わり近くになって、針が刺さっているところが
「ドクン・・・ドクン・・・」とするような感じがしました。
痛みはないんだけど・・・「???」と思っているうちに、点滴終了。
終わった点滴を下げに来てくれた看護師さん(針を入れてくれた看護師さん)が、
「明日の貧血のお薬も、この形で入れますね」
げっ!!
あの、ぶっとい注射です。ひ~。。。

夜の点滴の中に痛み止めを入れてもらっていたので、寝つきはよかったです。
1~2回、夜中に目が覚めたものの、またすぐに眠れました。


*****


今日は、
オマケのめいにゃんのコーナー・・・
ではなく、

ちぃが作ってくれた「めいちゃん」に登場していただきましょう~。

CIMG1956.jpg
・・・ああ、やっぱりめいも入るのね。
添えてるおててがかわいいから、まあいっか。

!!!Σ( ̄□ ̄;)
CIMG1955.jpg
きゃーーーーーっ!!
かっ、かじんないでくださいっ!!

それから、こちらも♪
ダンナのご両親からいただいた、かわゆいタオルです。
CIMG1957.jpg
赤ちゃん、ホントに着れそうじゃないですか?(笑)
タオル掛けの端っこに掛けておけるので、とても便利でした。
2枚いっぺんに掛けておける♪
お父さん、お母さん、どうもありがとうございました。


*****


本日も長々とお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました。

さ~て、次回は?
一度編み物ネタをはさませていただいても、いいですか~?
病院で編んでいたものと、帰ってきてから編んだものを。
今日からしばらく天気が悪そうなので、写真写りが悪そうですが・・・。
明日は休みをいただきますので、
またあさって、お目にかかりましょう~。

入院三日目(手術の次の日)

★お久しぶりにこのブログにいらしてくださった方、初めての方へ★
コチラ↓の記事からお読みいただけると、お話がわかりやすいです。
クリックで別画面が開きます。

~発見から入院準備まで~
1.告白
2.発見
3.決心
4.初診
5.紹介状を持って
6.MRI検査
7.MRI検査結果
8.手術日決定
9.入院前・最後の診察と説明
10.Bセットの正体~入院準備~

~入院・手術・退院まで~
11.入院当日
12.手術当日・その1
13.手術当日・その2
14.手術後の説明~私のお腹の中~

いきなりびっくりさせてしまって、ごめんなさい。
各記事、少し長めになっております。
各記事の最後に、めいの写真も載せてますので、お楽しみに♪


*****


朝イチの検温・・・まだ37度台。
血圧はOKでした。
そしてこの時・・・
・・・ああもう!!やっぱり書き忘れてたっ!!
手術後、私が麻酔から目を覚ました時、すでに足についていたものがあります。
血栓予防のために、両足にマッサージ器みたいなのが。
ええと・・・、
薄めのマットみたいなのが、ふくらはぎに巻かれていて(左右片方ずつ)、
左右同時に20秒間隔くらいで、
空気が入って膨らんで→空気が抜けてしぼんで→空気が入って膨らんで→・・・・・・・・・
を、繰り返します。
手術の後、看護師さんに寝返りを打つように言われた時、
足首も少し動かすように言われていました。←なぜ思い出さなかったんだか
マッサージ器みたいなのが膨らんでいる間は、動かすのがちょいと大変なので、
しぼんで膨らみ始めるまでの約20秒間、できるだけ足首を動かすことにしました(寝返りもそのスキを見て)。
そのマッサージ器みたいなものを、検温の時にはずしてもらいました。

この日の朝はまだあんまり動けないので、洗面と着替えを介助してもらいます。
看護師さんが、お湯とタオルを持って、ベッドまで来てくれました。
お湯につけた温かいタオルをもらい、自分で顔から首と胸の付近、両腕と両足を拭きます。
背中とお腹付近は、看護師さんが拭いてくれました。
歯磨きは、歯ブラシにほんのちょこっと歯磨き粉を付けてくれて、寝たまま自分でゴシゴシ磨きました。
すすぎは、寝たままお水(少し消毒液っぽいニオイがした)を口に含ませてもらい、
看護師さんが頬に当ててくれる、小さな容器に吐き出します。
ほっぺにあたる部分がへこんでて、顔をちょっと横に向けるだけですみます。

そして着替え・・・なんですが。
洗面の介助をしてくださった看護師さんとは違う看護師さんがやってきて、
まずベッドの上半分を起こしてくれました。←寄りかかりながら座ったまま着替えができてラクです。
この時私はまだ、昨日の手術を受けた時と同じ、水色の服を着ていました。
両肩から袖のボタンをはずしてもらって・・・
そこで介助してくださってた看護師さんが呼ばれ、
「ちょっとごめんね、待っててね」と、ボタンを両肩とも一つづつはめてくれてから、病室を出て行きました。
その状態で、しばらく放置。。。
かなり長い時間でした。
朝ごはんが出てきちゃいましたよ。
・・・えっ、朝ごはん!?
しのぶちゃん(ダンナの妹)が残してくれたメモには、この日のお昼からのはずなのに・・・。
しかも、お粥からはじめるはずなのに、パスタ(ペンネ)。
お食事を運んできてくれた看護師さんに、
「えっ、朝ごはん食べちゃっていいんですか?」と聞くと、確認してきてくれました。
「大丈夫ですよ」
わーいっ♪うれしいっ♪
ちょーーーーーウマっ♪
幸せ~っ♪
もちろん、完食です。

・・・・・・・・・さらに、待ち・・・・・・・・・・・。

この間に、おならが出ました。
食べ物が入ってきたので、しっかり始動したようです。
すごいぞ、私の体♪
「おお、腸が動き出したな!!」と安心したら、ウトウトしてきちゃいました。

どれくらいの時間が経ったのか・・・
半分眠りかけた頃に、看護師さんが戻ってきました。
「ごめんねー、すごく待たせちゃったね!」
いや、ウトウトしてたんで・・・。(^^;)
水色の服を脱がせてもらい、まずはTシャツを着ました。
・・・ちなみに、ノーブラです。
締め付けちゃマズいのかな、でもなんか落ち着かないよー。
それから下は、T字体(ふんどしみたいなもの)というものを着けていて(意識がない間に着けられていたようです。他の病院では、自分で着脱するところもあったようですが)、
そこには特大のナプキンもつけられていました。
(あっ、手術当日の記事で書き忘れましたが、手術後は出血することがあるそうです。何度か看護師さんが出血の状態を確認してくれました。私の場合は、ほんのちょびっっとしか、出なかったです)
それをはずしてもらい、おパンチュに自分で持ってきたナプキンを取り付けてもらって、自分ではきます。←もちろん、看護師さんが支えてくれます
この時はまだ尿管が入ったままです。
はきづらい~・・・。
続いて、パジャマのズボン。
もっとはきづらい~・・・。

これで着替えは完了です。
さっそく、ロビーまで歩くことになりました。
この時は点滴が入っていたので、そのポールにつかまりながら、ガラガラ押していきます。
ゆっくりですが、往復できました。←痛かった。。。
ベッドに戻って、尿管をはずしてもらいます。
それまで存在すらわからなかった、尿管。←人によっては痛みを感じるそうです
最後の抜く瞬間だけ、
思わず
「ぐお゛っっ!!」と、
大声が出るほど、すんごく痛かった。
同じ病室の人たち、びっくりしたかも。
尿管が抜けたので、これからは自力でトイレに行くことになります。
(尿管が刺さってた間、あんまり出なかったので、看護師さんに心配されました…)
それからはできるだけ歩くようにもします。
早速ロビーまで歩いて行き、ダンナに電話しました。
奥で小さくめいが「にゃー・・・」と鳴く声も聞こえました。
それから、「退院の日が決まったら連絡ください」といわれていた、生命保険のおばちゃんにも電話します。
決定ではないけど、予定の日を伝えました。
すると、いくつか質問され、それが答えられなかったので(しのぶちゃんが書いてくれたメモを持っていけば答えられたのに…)、また午後にかけなおすことに。

病室に戻ると、すでに昼食が用意されていました。
この日のメインメニューは味噌ラーメンで、麺とスープが蓋付きの器に別々に用意されていました。
でも、時間が経っていたせいか、
・・・・・・・・・スープの蓋が、開かない・・・・・っ!!
結構腹筋が必要なんですね、蓋開けるのって。
様子を見ながら、ゆるゆるがんばってみましたが、やっぱりあかない。
しょーがないので、ナースコールすることにしました・・・。
「すみません、こんなの看護師さんにお願いすることじゃないんですけど~・・・」
と言うと、
「いえいえ、お願いしちゃってください」と、にこにこしながら
「あらっ、ほんとに開けにくいっ」とか言いながら、開けてくださいました。
ああ、ほんっとに恥ずかしいっ。
でもやっぱりお昼ゴハンはおいしかったです。

お昼ごはんを食べ終わり、
生命保険のおばちゃんにも電話し・・・。
することがなくなると、ウトウトしてきました。
それと同時に、痛みも復活。
午前中は、腹筋に力を入れなければ、痛みはありませんでした。
なんだろう、ゆうべの薬が効いていたのかな(えー、そんなに長時間?)。
それとも動くようになったから痛みが出たのか・・・。
それでも、ガマンできないほどの痛みではありません。
少しは和らぐかと、編み物を始めました。
・・・うーん・・・・・・、やっぱり痛い。
ちょこちょこ休みながら編みましたが、編み目がボコボコです。
痛みが消えるように思えなくて、不安。

夕方になって、しのぶちゃんがお見舞いに来てくれました。
ハーゲンダッツを持って♪
大好きなバニラ~♪
もちろん、完食。←しかも早い
これが、午後5時過ぎ。
夕食は6時からです。
元気だったら残さないよ、ってくらいの少しの量を残しました。←悔しいっ
それでも残したのは、お腹いっぱい食べちゃうとお腹に重みが加わるせいか、痛みが出ちゃうから。
昼間よりもガスでお腹が張ってきて、痛みが少し強くなっていたこともありました。

7時過ぎ頃に母がやってきたので、パジャマのズボンのすそ上げを頼みました。
もともと長かったのは分かっていたんですが、
「すそまくっちゃえばいいや。それでもダメなら、ゴム部分折って着ちゃえば」
と思い、そのまま持ってきてしまっていました。
でも、すそを折ってもすぐ下りてきちゃうし、
切ったところが痛くてズボンを上の方まで上げられないので、ゴム部分を折れません。
しょうがないので、すそ上げを頼むことにしました。
これからが長い夏でも涼しくはけるように、少し短めの丈にしてもらうことにしました。

消灯時間が近くなった頃、看護師さんがお薬を持ってきてくれました。
この薬は、手術前に飲んでいた薬と同じものです。
「手術後の痛みと重なると辛いから、もう少し生理止めとく?」という看護師さんの優しいお心遣いで、
この日から3日分、
ホルモン剤「プラノバール配合錠」 夕食後、1錠
を、出していただきました。

消灯後は、さらにお腹が張ってきて、痛みが強くなりました。
なぜか、おならが出にくいです。
だからたまっちゃうのかも。
11時少し前に、痛み止めをいただきました。
40分くらいで効いてきました。
薬が効くまでの時間が短くなった。
一歩前進したようで嬉しくなりながら、眠りに付きました。
3時頃目を覚ましますが、すぐに寝つき・・・でも、
4時頃、地震。
窓ガラスがガタガタ言う音で目が覚めました。
ナースステーションの方からも、いろんなものが揺れてる音がします。
少しずつ大きくなっていく、揺れ。
思わず「うわっ」と声が出てしまいました。
この病室で、私だけ・・・。←恥ずかしい
隣のベッドの人がすぐにテレビを付けて、様子を見に来た看護師さんに震源地と震度を伝えていました。
・・・・・・。( ̄_ ̄)
テレビ、しばらく付いていました。
イヤホンをつけていたおかげで音は聞こえないものの、
まぶしーんですけどー・・・
・・・そろそろ消してくれませんかねー・・・
・・・いつまでつけてんですかー!!
もう~・・・、ねむれなーい・・・・・
とか思いつつ、気が付いたら眠っていました(笑)。


*****


それでは最後に、
オマケのめいにゃんのコーナーです♪

みなさん、この写真↓どんな風に見えますか?
CIMG1950.jpg
普通に座ってるように見えますよね?

ところが実は・・・

CIMG1949.jpg
マットに寝転がっているんです!!
ふすまに手を添えて。
・・・というか、ふすまとマットの間に腕が落ちてる状態のまま寝るねこ・・・。

それまで寝転がっている状態を見ていたので、
写真を見たらなんだかわけがわからなくて、気持ち悪くなってしまいました。←クラッとした

・・・・・

その数時間後。
ちがうおもちゃで遊んだ後、
CIMG1951.jpg
今度は壁に足っ!!
ちょっとめいさんっ、お行儀が悪いんじゃなくてっ!! ヾ( ̄_ ̄;)


*****


今日も長々とお付き合いくださいまして、
どうもありがとうございました。
明日はお休みさせていただきます。
みなさんのブログには遊びに行かせていただきますね~。
それではまたあさって、お目にかかりましょう~。

めいの主張

みなさんこんにちは。
めいです♪

110814_2245~0001

みなさんも、うすうすきづいてるんじゃないかなー・・・
とおもうんですけど。


わたしの でばん 
すくないですよね!?


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↑鼻息荒そう・・・

たしか、
「このブログの主役」って、しょうかいしてもらったはずなのに・・・。


※参考資料※
「めい」です←クリックすると別画面で開きます

まあね、かいぬしのびょうきのおはなしのときに、
さいごにかならず
しゃしんをのせてもらっているので、
ぜんぜんでてないわけでもないんですが・・・。


そんなわけで、
きょうはわたしがしゅやくですよー♪


やっほ~♪
CIMG1479.jpg
↑いきなり使いまわし


・・・それでは、本日は
「かわいい(?)めいにゃん特集」です!!


まずはじめに、めいの頭頂部。
110815_1019~0001
ねこのパーツって、どこを見てもかわいいですが、
頭頂部もかわいくないですか~っ!? (≧▽≦)
上から見た、
「ちんまり」した姿も、好きです♪
※撮影してくれたダンナの足が入ってますが、スルーしてください。


そして、たぶんたくさんの人が大好きな、
おちりっ♪
CIMG1943.jpg
↑かくし撮り

・・・の、
アップ!!
CIMG1944.jpg
・・・黒くてよくわかんないですが・・・。( ̄_ ̄)

えー・・・、次に~・・・

おちりのかくし撮りの直後に目を覚ました、めいの写真です。
CIMG1945.jpg
なあに~っ、このかわいいねこっ!!
久々の大ヒットかも!!♪

この写真ではよくわかりませんが、
表面が黒くて中が白い毛で、わりともふもふしてるせいで、
めいのお腹には
「チャック」
が見えることがあります。
発見したのは、ダンナです。
「中身、なんだろうね?」とたずねると、
「おっさん」という答えが返ってきました。
やっぱりチャックの中って、「おっさん」がお決まりなんですね(笑)。
「・・・いや、でも、ビビリだから、
小動物かも」
ずいぶんかわいくなっちゃったじゃないさ(笑)。
うん、でもそっちの方があってるかも。

めいも、小動物のほうがいいよね~?

CIMG1947.jpg
は?
めいはめいですけど?

そ、そうね。
それにしても・・・

・・・・・・・・・。( ̄_ ̄;)

そのカッコ・・・
やっぱ、
おっさんが入ってそう・・・。


*****


久々のめい特集、楽しんでいただけましたでしょうか。
次回はまた、入院中のネタに戻りますね。

あー、ちなみに、めいの私に対する態度ですが。
入院前よりヒドくなった気がします。
なでると・・・っていうか、ちょっと触っただけで
「ん゛ん゛っ!!」って怒るし。
和室のマットで寝転がってるめいと、かなり距離を置いて寝転がったら、
ソッコー逃げられるし。
今朝、すごく久しぶりに抱っこしたら、
ソッコー逃げようとしました。←しかも強力に!!
数日前にブラッシングしてたら、爪立てて攻撃してきました。←初めて。。。
血がにじんだよう。(T△T)

いいんだっ。
めいが元気でうちにいてさえくれればっ。

私、ZNC(残念な猫飼いの会←正式名称まちがってたら、教えてください)の会員になれそう。

手術後の説明~私のお腹の中~

★お久しぶりにこのブログにいらしてくださった方、初めての方へ★
コチラ↓の記事からお読みいただけると、お話がわかりやすいです。
クリックで別画面が開きます。

~発見から入院準備まで~
1.告白
2.発見
3.決心
4.初診
5.紹介状を持って
6.MRI検査
7.MRI検査結果
8.手術日決定
9.入院前・最後の診察と説明
10.Bセットの正体~入院準備~

~入院・手術・退院まで~
11.入院当日
12.手術当日・その1
13.手術当日・その2

いきなりびっくりさせてしまって、ごめんなさい。
各記事、少し長めになっております。
各記事の最後に、めいの写真も載せてますので、お楽しみに♪


*****


さて、今回は。
手術直後に付き添いの三人が、先生から説明を受けた内容です。

まずは診断名ですが。
産婦人科にかかって最初に診断されたのは、
≪漿液性嚢胞腺腫(しょうえきせいのうほうせんしゅ)≫でした。
(さらさらした液体がたまった状態)
その後、MRI検査を受けたら、
《「粘液性嚢胞腺腫」(ねんえきせいのうほうせんしゅ)》と診断されました。
(ねばねばした液体がたまった状態)

でも、実際お腹の中を見てみたら・・・・・・

「左チョコレートのう腫」でした。
卵巣のう腫の中の種類で、
大きくなった卵巣の中に血の塊が入っている状態です。
その血の塊が、チョコレートのように見えるので、この病名が付けられたそうです。

実際にお腹の中を見た先生たちは、
まず《子宮内膜症》を発見し、
「あっ、もしかしたら・・・」と思ったそうです。
先生の説明によると、
まず子宮内膜症になったことにより、チョコレートのう腫になったようだ、と。

のう腫の大きさは、15~16センチ。
摘出手術は、のう腫の中身を吸い出して小さくしてから、腹腔鏡の小さな穴から取り出すという方法なんだそうですが、
この大きさだと、中身がなくなっても小さな穴からは出ない大きさなので、
開腹手術で出してもらいました。←それが結果オーライに
てっきりお腹を切るのだと思っていたのですが(手術前の説明で、図を描いてもらったのを見るとそんな感じだった)、
実際に切ったのは、
手術前日に剃毛した部分でした。
三角地帯の上部分を、横に4センチほど切りました。
ちなみにこの手術方法の他に、おへその真下から縦に切る手術方法もあるそうです。
先生からは「そんな方法もある」と、軽く説明を受けただけなので、こちらはのう腫がすごく大きくなってしまった場合かもしれませんね(子供の頭くらいの大きさまで育っちゃうこともあるそうです)。

この手術で取り出したものは、
左の卵巣と卵管を、全て。
それから右の卵巣にも、小さいのう腫ができていたそうなので、その部分。
お腹を開けた手術をしたので、子宮内膜症も取れるものだけは取ってもらいました。←ねっ、結果オーライ♪
ハイ、子宮内膜症・・・、まだ残ってます。。。
取り出した卵巣は、検査へまわされます。
これで良性か悪性か、または境界型(良性と悪性の真ん中)かの、判断が付くそうです。
その結果が出るのが、約3週間後です。

そして、付き添いの三人は、出したブツも実際に見せてもらったそうです。
デジカメにも撮ってもらいました。
写真・・・見たいですか?
でもこういうの、苦手な方もいらっしゃいますよね。
しのぶちゃんは「タコみたいでしょ」とか言ってたけど~。。。
私も結構フツーに見れたけど~。。。←自分のだからね
かなりキモチワルイと思います。
なので、ご希望の方、画面左側にあるメールフォームから、メールください。
お返事メールに写真添付します。
同じ病気を抱えている方。
医師・看護師を目指してがんばっている方。
今まで応援してくださった皆さん。
メールください。
ただ単にキョーミがあって・・・・という方は~・・・・うーん
じゃあ、ここまでの「病気について」の記事を全部読んでいただいた方と、一度でもコメントをくださった方限定で。


手術後の経過としては。(しのぶちゃーん、ここまでメモしといてくれてありがとー)
=お食事=
手術の次の日のお昼から。
流動食→五分粥→全粥→ごはん
2食ずつアップしていく。

=動き=
尿管は、手術の次の日の朝に抜いてもらいます。
その後は歩いてください。

=退院=
2~3日伸びます。

こんな予定のハズ、だったんですが、実際は私がすごく元気だったので・・・・・・・・
それはまた次以降の記事で。


*****


こんなカンジで、実は私のお腹の中、
大き目ののう腫が一つだけ、ではありませんでした。
でも子宮内膜症があったせいで、生理の痛みが「やっぱり痛かったんだ!!」と思えたのは、安心できた要素でした。
1000パーセント、自分は痛みに弱い人間なんだ!!と思ってたので(笑)。
薬を飲まないですむこともあったんですが(結構ギリギリまでガマンしちゃいます)、
たいていは4日目まではお薬のお世話になっていました。←効かなかったことも・・・←早く飲まなかったせいかも
一番痛かった時は5日目も飲んでいましたが、この時は3日目までは全く効かなかったです。
いきなり痛みがすごかったので、すぐに飲んだんですけどねー。
出血も多くて、昼間でも4日目までは夜用のナプキンを使っていました。
ここ2~3年でずいぶん少なくなりましたが、
それでも30センチの長さのものが、3~4時間くらいでいっぱいになります。
20代の頃は、33センチのものを使っていました。
それでも一度だけ、2時間もしないうちにモレてしまったことがあって。
出勤してすぐそれを先輩(女性)に発見され、始業10分で家に帰ったことがあります。←処置してまたすぐ会社にトンボ帰り。。。

なぜ、ここまで私の生理の状態をセキララに書いたかというと。
個人差はあるでしょうが、ここまでの症状が出ていらっしゃる方!!
子宮内膜症の疑いがありますよ。
勇気がいるでしょうが、病院に行って下さい!!
私のように、子宮内膜症からチョコレート嚢腫になる可能性もあります。
脅してるわけじゃないんです。
病気になったことで、いろんな辛い思いをして欲しくないから。

症状がまったくない方にも、検診を受けることを強く強くおすすめします。
私、23歳くらいの時に一度産婦人科で見てもらって、
「キレイな子宮してますよ」ってお墨付きをもらったんです。
でも、40になって人生初手術をしました。

お願いです。
女性の皆さん、検診を受けてみてください。
そして男性の皆さん、
大切なパートナーの女性に、どうか検診をおすすめしてください。
それは、女性が病院に行くのと同じくらい、すごく勇気がいることだと思います。
それを承知でお願いします。


*****


手術を受けるまで、まったくノーマーク状態だった、
「チョコレート嚢腫」と「子宮内膜症」。
自宅に戻ってから、調べてみました。
わかりやすいかも?と思ったサイトをみつけたので、少しでも興味のある方は読んでみてください。
各サイト名をクリックしていただくと、別画面で開きます。

まずはこちら。
私が卵巣納腫で腹腔鏡手術の必要がある、と診断された時に参考にさせていただいたサイトです。
チョコレート嚢腫のことも、子宮内膜症のことも詳しく書かれています。
管理人さんは実際に手術も受けられていて、
入院するまでの間、何度も読ませていただきました。
チョコレート嚢腫(子宮内膜症)の治療法・症状と改善

チョコレート嚢腫についての詳しくは、コチラをどうぞ。
All About チョコレートのう腫ってなあに?

子宮内膜症については、こちらの二つのサイトをどうぞ。
子宮内膜症について
子宮内膜症ってどういう病気ですか?


*****


思わず長く(しかも重く)なってしまいましたが。。。
最後に
オマケのめいにゃんのコーナーです♪

なにげにズレてるめい
CIMG1915.jpg

ファイティングポーズ
・・・かと思ったら、ただの腹見せめい
CIMG1920.jpg

・・・すみません、
最近ネタがない・・・。


*****


更新が続いちゃったので、←節電のための隔日更新宣言はどうした
15日までお休みをいただきます。
次回は16日、何か他のネタをはさみたいと思います。
それではみなさん、ごきげんよう~。(^0^)/゛

手術当日・その2

★お久しぶりにこのブログにいらしてくださった方、初めての方へ★
コチラ↓の記事からお読みいただけると、お話がわかりやすいです。
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~発見から入院準備まで~
1.告白
2.発見
3.決心
4.初診
5.紹介状を持って
6.MRI検査
7.MRI検査結果
8.手術日決定
9.入院前・最後の診察と説明
10.Bセットの正体~入院準備~

~入院・手術・退院まで~
11.入院当日
12.手術当日・その1

いきなりびっくりさせてしまって、ごめんなさい。
各記事、少し長めになっております。
各記事の最後に、めいの写真も載せてますので、お楽しみに♪


*****


今日の記事は、昨日の記事の続きになっております。
直接このページにいらした方は、上のリンクから昨日の記事をお読みになってから戻ってきていただくと嬉しいです。


*****


麻酔で一瞬にして意識を失った私・・・・・・・・・。
話には聞いていたけど、あんなに突然とは。
そして、目が覚めたのも突然でした。
その状況がわからなくて、パニックになってしまう人もいるそうですが、私は大丈夫でした。
というより!!
痛みで目が覚めたので、それどころではないというかっ!!←それでパニックになる人もいるそうです
「あー、やっぱり切ったんだなあ~」
と思うくらいハッキリしたお腹の痛みはもちろんのこと、
それより痛かったのは、尋常でないのどの痛み!!
切ったお腹より痛いって、どんだけだよ。。。
意識が戻ってくるにつれ、看護師さんか麻酔科のキレイな先生の声が聞こえてきて。
たぶん、名前を呼ばれたか、「わかりますかー」くらい言われたと思うけど、のどが痛くて覚えてない!!
答えなきゃ、と思いつつも、痛くて苦しくて、声が出ません。
代わりに涙が出ます。
声を出そうとして気が付きました。
気管が挿入されています。
のどの奥のほう~・・・まで入っている気配がします。
そのせいで声が出ないのがわかったので、指をパタパタ動かして返事しました。
この時点で痛くてしょーがないのに、
口の中にたまった唾液を吸い取る器具を、のどの「オエッ」となるポイントの奥深くまで入れられ、
更に苦しくて痛くなり、気持ち悪さも加わって、もっと涙が出ました。
吸引が終わってから、気管をはずしてもらいました。
その瞬間に痛みを感じる人もいるようですが。
元々のどの痛みがものすごかったため、私はそれは感じませんでした。
痛みというより、違和感とか苦しさ・・・かなあ。
でも抜かれる瞬間、「んあ゛っ」みたいな、声にならない声が出てた気がします。
この後手術台からストレッチャーに移され(移動するときの看護師さんたちの掛け声が「ホンモノだー」「重くてスミマセーン」とか思っていた私…)、中央手術室の外へ。
ダンナと母としのぶちゃん(ダンナの妹)の気配を感じました。
たぶん、みんな声を掛けてくれてたと思いますが、
意識がイマイチはっきりしてない上に、
何度も書きますが、のどの痛みがひどくてそれどころじゃありませんでした。
返事できなくてごめんね。
病室から手術室まで歩いた距離より短く感じた、帰り道・・・。

病室に着くと、ベッドの位置が変更されました。
それは酸素吸入器の位置の関係だそうで、入院前と入院当日に説明されていました。
昨日入ったベッドの向かい側の、真ん中です。

さっそく、酸素吸入です。
ちらっと時計を見ると、ちょうど正午でした。
9時から手術だったから、3時間かあ・・・。
ぼおっと考えながら、意識がまだ朦朧としていました。
それでも付き添いをしてくれた三人とお話しができたので、
三人が手術後に、先生から受けた手術の説明内容も聞きました。
この時、ダンナがしのぶちゃんに、その内容をメモしてくれるように頼んでくれました。
助かったー。
覚えていられる自信無いもんね。
そのメモを元に、私のお腹の中がどんな状態だったか、明日の記事で書きますね。
ええ、この日の日記が長くなりそうなので、それは別に書きます。

少しお話をして、一時間くらい眠りました。
私が眠っている間に、三人は病院のグリル(←響きがウマそう…)でランチして、
ダンナにはそのまま帰ってもらいました。
ちょうど、めいのお昼ゴハンの時間だったのでね。

目が覚めたのは、腕につけっぱなしにされていた血圧計の音でした。
ビックリしたー。
30分だか一時間ごとに、自動的に測ってくれるそうです。
・・・少し意識がハッキリしたような。
そのおかげで、母としのぶちゃんとも、ちゃんとお話ができました。
でも、声は出るものの、やっぱりすごくのどが痛い・・・。
声も出にくかったです。

お話をしている最中、看護師さんが様子見に来てくださいました。
「元気ね!!」
はい、お腹もノドも痛いけど、元気です♪
お腹の痛みは、想像していたほどじゃなかったです。
今までで一番痛かった生理痛と同じくらいか、もしかしたらそれより下かも。
絶対出産の時の痛みのほうが辛いと思います。
あっ、これからご出産の方が読まれていたら、ごめんなさい~。
脅すわけじゃないんです~。
産んだ経験がないので、想像ですからー!!

結構長い時間、みんなでしゃべっていたような気がします。
また眠って、また血圧計に起こされました(笑)。
ちょうど看護師さんが検温にみえて、血圧も見てくれました。
熱は37度後半。
「切ったからね。大丈夫、フツーです」
血圧は、低め。

あっ、そうそう、血圧。
意外なことに普段から低めみたいです、私。
前日に入院してすぐに血圧を測った時も、この日の朝の血圧も、低めだったそうで。
なんか笑える・・・
デブなのに血圧低め・・・(笑)。

そしてこの時、看護師さんから信じられない言葉が。
「そろそろ、すこしずつ寝返りうってみてくださいね」
はあっ!!?
お腹(ノドも!!←関係ない)、すっごく痛いんですけどっっ!!
さっそく、しのぶちゃんが動いてくれました。
彼女、看護師さんなんです。
しかも老人介護にかかわっているから、お手のもの。
うまーくサポートしながら(でも甘やかさない!!)、ラクなようにタオルで寄りかかるところを作ってくれました。
さすがです。
しのぶちゃん、助かったよー、ありがとー!!
いやいや、でも動いたら、ビックリするほど痛かったですけどね。。。

母が一度家に帰ってもう一度来てくれたんですが、
その時にまだしのぶちゃんがいてくれたので、すごくビックリしていました。
ずっと付いててくれたんだよねー。
点滴とか血圧とかを気にしながら、何度も寝返りのサポートしてくれながら。
二人が5時頃だったかなー、帰った後に、
主治医の先生が様子見に来て下さいました。
手術内容と、お腹の中の状態を、軽く説明をしてもらいました。
気になったことを一つ聞いてみました。
「あのー・・・、(←おそるおそる)今って、傷の辺り、薬が効いてる状態だったりしますか?」
「ううん、そのまま」
えー、そうなんだ!!
「痛いようだったら、ガマンしないで痛み止めもらってね」と、先生。
いや、信じらんないですよ。
薬ナシで私がガマンできるくらいの痛みって。。。

でもね、これくらいの・・・というか、私がガマンできる程度の痛みで済んだのって、
絶対皆さんの応援してくださったお気持ちのおかげだと思うんですよ。
皆さんが私を守ってくださったんだ・・・って、今でも信じて疑いません。
もしかしたら、皆さんだけじゃなく、
4人の親や、姉妹たち・姪っ子ちゃんたち。
嫁の私をとてもかわいがってくださった、ダンナのおばあちゃんとか、
ずいぶん昔に亡くなったひいおばあちゃんや、おじいちゃん、
親戚のおじさん・おばさんたち。
それから・・・・・・と考えると、キリがないくらいたくさんの、私のそばにいてくれた皆さん。
絶対絶対!!たくさんの「気持ち」に守られていたと思います。

感謝します。

話が脱線してしまいました。
ただでさえ長いのに・・・(笑)。
もう少しお付き合いくださいね。
それでは、話を戻します。

夜になり、体が熱くなった気がして、
人生初ナースコール!!
氷枕をもらいました。
小さめのアイスノンです。←硬い・・・
枕代わりにしていたバスタオルに、するっと滑り込ませてくれました。

夜11時過ぎまで、ウトウトはするものの、なかなか寝付けず・・・。
普通の状態ならガマンできる痛みだけど、
眠るにはジャマ。
痛み止めをもらいました。
座薬です。
看護師さんに上手に入れてもらいながら、
一番下の妹が赤ちゃんだった頃、熱を出した時によくお母さんが入れてたなあ・・・なんて思い出したり。
看護師さんは「20分くらいしたら効いてきますからねー」と言っていたのに、
20分経っても、
30分経っても効かない!!
眠れないやんっ!!
ウトウトはするのに、なんなのっ。
このキモチワルイ状況、いつまで続くのさ!!
ってか、それより、ノドの痛みはいつとれるんだー!!
・・・とか思っていたら、一時間くらいで痛みが和らいできました。
やっと眠りに落ちる・・・。
でも二時間おきくらいに目が覚めてはすぐ寝付く・・・の状態を、繰り返していました。

明け方、寒くて目を覚ましました。
体温が下がってきたようです。
お布団の代わりにと、しのぶちゃんが掛けてくれたバスタオルの上から布団をかぶり、
氷枕をはずして、起床時間まで眠りました。


*****


昨日の記事のコメントで、麻酔のニオイについてのご質問をいただきました。
説明しにくいので、わかりづらいと思いますが、お答えしますね。
簡単に言えば、薬系のにおいです。
でも、今まで嗅いだことのない薬のニオイ。
だから、どう説明したらいいのか・・・。
私、病院とか保健室とか、独特の薬っぽいにおいって大好きなんですが、
それでも「うわわっ!!」と思うくらいの、キツいにおい。
ものすごく濃ゆ~い、濃縮された薬のにおいでした。
昨日書き忘れましたが、
「ゆっくり深呼吸してください」と言われ、深~くゆっくり吸い込んだので、
気道まで「差し込んできたっ」みたいな感覚。
鋭利なにおい・・・というか。
すみません、やっぱりわかんないですよね。。。←説明下手め


*****


それでは最後に。
オマケのめいにゃんのコーナーです♪

えっとー、今日はめいではなくて、
上の妹が送ってくれた、
「めいっぽいねこ」の写真をどうぞ。
妹の家の近くの資材置き場みたいなところで飼われているそうです。

座ってる後ろ姿。
20110803091339.jpg
わかりづらいですが、
確かに黒サビっぽいです。
右手がなんとなく、サビ?みたいな。
妹の話だと、アンダーコートっていうんでしたっけ?
中の白い毛があんまり見えなかったそうですよ。

そして、顔。
20110803091349.jpg
野性味たっぷりです。
かっちょいいねー。

・・・からの~・・・

オチ。
20110803091411.jpg
ホースをはさんで寝ています。
かっ、かわいい~っ!!!
この写真を送ってくれた時、まだ何もしてなくても切った傷口が痛かったのに、
オチの写真で大笑いして、撃沈しました。。。

・・・そして、さらにオチ?

うちの、野性味のカケラもないねこ。

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「かいぬし、はやくおもちゃだしてよっ」←爪とぎで「やる気スイッチ」ON!!

「めいにゃんのヤッホーキャッホー祭り」(夜11時頃から約一時間にわたって繰り広げられる、めいと飼い主のマジバトル)直前だったため、
ちょびっとくらいは野性味が・・・・・・・・・

やっぱり無いかも。。。

手術当日・その1

★お久しぶりにこのブログにいらしてくださった方、初めての方へ★
コチラ↓の記事からお読みいただけると、お話がわかりやすいです。
クリックで別画面が開きます。

~発見から入院準備まで~
1.告白
2.発見
3.決心
4.初診
5.紹介状を持って
6.MRI検査
7.MRI検査結果
8.手術日決定
9.入院前・最後の診察と説明
10.Bセットの正体~入院準備~

~入院・手術・退院まで~
11.入院当日

いきなりびっくりさせてしまって、ごめんなさい。
各記事、少し長めになっておりますので、お時間がない場合は「告白」だけでもどうぞ。
最終的な診断が下ったのは「MRI検査結果」なので、そちらも合わせてお読みいただくとわかりやすいと思います。
「手術日決定」には、手術内容のことも書いてあります。
各記事の最後に、めいの写真も載せてますので、お楽しみに♪



*****


本日の記事に行く前に、ちょっとお知らせです。
「病気のこと」のカテゴリを分けました。
発見から入院準備までと、
入院当日から退院の日まで。
その後も、しばらく記録し続けるつもりでいますが、とりあえずはこの二つに。


*****


さて、ついにやってまいりました、手術当日でございます。

起床は午前6時。
いつもならまだグースカ寝てるよ・・・。
そしてこの日は、まるまる一日、お水も、もちろんゴハンも食べちゃいけません。
(のどが渇いたら、うがいはOKです)
朝食の時間、ふわん~・・・といいにおいが。。。
ゴハンのおいしさを知っているので、ちょっと切ない。
あっ、fm_nekonekoさんっ、マジでおいしかったですって!!
療法食じゃなかったし、産婦人科だとパワーつけなくちゃいけないから、フツーにおいしいゴハンなのかもしれませんね。
確かに初体験のことばかりで、ちょっとばかしウカれてたのもあったのかもしれませんが。←おーい、病人っ

朝起きて、洗顔とトイレを済ませ(お小水を測るのをわすれずに!!)、
検温・血圧を測ってもらってから、
また浣腸です。
夕べと違う看護師さんでしたが、また上手にやってくれました。
このときも、腹痛が来るまでガマンしました。
1回出て、もう大丈夫かな・・・と思ったのですが、手術直前の浣腸です。
しばらくトイレにいたら、いきなり・・・ええ、ホントに腹痛とか何の前触れもなく、
出ました。
待っててよかった・・・。
今回も何の問題もなく、浣腸終了。

病室に戻って、手術用に着替えです。
まずは「弾性ストッキング」。
つま先から膝が隠れるくらいの長さの、白いストッキングを履きます。
手術室に入ってから丸々一日動けなくなるので、
「エコノミー症候群」のような状態になり、血栓ができやすくなるんだそうです。←特にデブはできやすくなるそうな・・・
その血栓予防のために履くんだそうです。
そのため、ちょいキツめ。
あ、このストッキングは購入するんですが、ちゃんと保険がきくそうですよ。←そ、そんなに高いのかな・・・
問題のサイズですが(笑)、前日にちゃんと看護師さんがふくらはぎのサイズを測って、ちょうどいいサイズを用意してくださいました。
特殊なストッキングなので、ちゃんと履き方の説明が付いています。
「しっかりかかと部分を合わせること」と書いてあるのに、
ズレる。。。
何度やり直しても、ズレる。。。
かかと部分が、どうしても足首の方まできちゃうんです。
そのうちストッキングが伸びちゃうのが心配で、もうそのままにしちゃいました。
でももう一つ問題が。
写真には、しっかり膝が全部隠れているのに、
私の膝、半分出ちゃう!!
脚の短い私がこの状況ってことは・・・・・・
サイズが小さいんじゃ。。。
不安。。。
血栓が。。。
でも、後で看護師さんに「かかとずれてるし、膝半分出ちゃうんですけど、これでいいですか?」と確認したところ、OKをいただきました。
そして、水色の手術用の服。
ガウンタイプですが、両肩から袖に掛けてボタンが付いていています。
これは、素肌にそのまま着ます。
おパンチュだけは、移動の直前まで着けてていいそうです。

手術の時間は、午前9時からなので、付き添いの人は8時半に病室に集合でした。
真っ先に到着してくれたのは、ダンナの妹・しのぶちゃん。
そして、ダンナ。
最後に母でした。
ダンナが来てくれたのは、すごくびっくり!!
だって、手術の日は来ないで、って言ってあったし、
「じゃあウチで一緒に祈ってようねー、めい」とか言ってたし。
でも
「心配だし、そばにいたかったから・・・」って。。。
惚れ直してしまうやろーーーっ!!!
正直、ジーン・・・として、すごく嬉しかったです。
やっぱり、めいのことは気がかりだったけど。

で、みんなちゃんと8時半前に集合してくれましたが。。。
やること、ナシ。
おしゃべりしながら、狭いカーテンの中で、みんなで待っていました。

8時50分くらいになって、看護師さんが顔を出しました。
「下着を脱いで、キャップをかぶってくださいね」
おおっ、よくドラマで見る、あの水色の紙っぽいキャップです。
準備ができたら、いよいよ手術室に移動です。

・・・実は、血圧を測っているときに、手術室までの移動方法に希望がないか、聞かれました。
ストレッチャーだと緊張しちゃう人がいるから、だそうです。
うん、確かに。
私「歩けるうちは歩きたいです」
看護師さん「じゃあ、廊下から車椅子にしましょうね」
そんな会話をしたのに、実際は
徒歩で移動(笑)。
そっちの方が希望だったので、いいんですけどね。
廊下に出ると、主治医であり執刀医でもある先生が、ニコニコお迎えに来てくださっていました。
「よく眠れました?」
「うーん、何度か目が覚めながら、なんとなく」
同じフロアの、奥の奥にある(何度か曲がったので、そんな印象)中央手術室前まで行くと、
扉の前で付き添いの三人に、手を振って「行ってきます」と言って別れました。

さあ、中央手術室の中です。
さらに奥に進むと、受付用のパソコンが置いてあって、
たくさんの医師や看護師さん、スタッフさんがいらして、とても元気で明るい雰囲気です。
「おはようございまーす」って、何人の人に声かけてもらったかな。
とても安心したし、パワーをもらえました。
すると、
「今日の手術の担当看護師です、○○です。よろしくお願いします」
と、一人の女性が挨拶にいらしてくださいました。
あれっ、昨日病室に来てくださった方と違う・・・(残されたメモに書いてあったお名前が違いました)。
「よろしくお願いしまーす」と挨拶して、昨日の看護師さんをたずねようと思ったんですが、
椅子をすすめられ・・・・・・・
なんだか忙しそうだったので、聞くのをやめました。
ふと斜め前を見ると、ストレッチャーに乗せられていた中学生男子が、今にも泣きそうな顔をしていました。
その後ろには、ストレッチャーに乗ったおじいちゃんが。
そして私の横には、おばちゃんが座っていて・・・。
今日の手術、いったい何人が受けるんだ・・・。
唖然としていると、若い男性の看護師さん(なにげにイケメン)が、私の横にしゃがんで声を掛けてくださいました。
「緊張してますか?」
「(そんな顔してたのかな)いえ、もう先生と看護師さんを信じてますので!」
不安顔の中学生男子に「絶対!大丈夫だよ!」と伝えたくて、少し大きめの声で答えました。
すぐに名前を呼ばれて、手術室に移動することになりました。
(一緒に立ち上がった男性看護師さんが、すごく背が高くてビックリ!!)

待っていた部屋から、一番近い手術室のようでした。
奥にもう一つ部屋があったのは見たんだけど・・・、あと二部屋、どこにあったのかな。
扉が開け放たれていた手術室。
やっぱり中から元気に「おはようございます」と声を掛けてくださる看護師さんたち。
ベッドの頭方面には、あの麻酔科のキレイな先生が。
マスク越しににっこりしてくれました。
あー、もう、みなさん、ホントにありがとうございます。
正直、こんなに穏やかな気持ちでこの部屋に入れると思ってなかったです。
よろしくお願いしますね!!

手術台には、小さな台を用意していただいて、上がりました。
横になると白いバスタオルを掛けられ、肩のボタンをはずしてもらいました。
しかも、タオルをずらすことなく!!です。
すばらしい!!
なにこれ、職人技!?
右側のボタンは、あの背の高い男性看護師さんがはずしてくれたんですが、おかげで恥ずかしさはなかったです。←このトシでなに恥らってんだか・・・
そして、心電図等を取り付けてもらい、酸素吸入もはじまりました。
酸素吸入は、あの、カパッと口に取り付けるタイプのを、少し浮かし気味で。
ガッツリつけないんだな・・・と思っていたら、
「麻酔の薬を流します」と、キレイな麻酔科の先生の声が。
数秒してから
「なにこれっ、くっさっ!!」
と思った瞬間。
意識がなくなりました。


*****


長くなりそうなので(目を覚ましてからがまた長いんだ!!)、
二回に分けますね。
また連続なっちゃいますが、今日の続き、明日も更新します。
この日は麻酔のせいか、ただでさえ記憶があいまいなのに、
どんどん忘れていってる気がするので。。。


*****


昨日の記事にいただいたコメントに、これからお返事を書こうと思っています。
「宣伝」だけで、お返事も書かないのってどーなの!?と思いまして。。。
コメントしてくださった皆さん、たいしたお返事ではありませんが、読んでやってくださいね。


*****


ではでは、
オマケのめいにゃんのコーナーです♪

覚えておいででしょうか。
入院用の室内履きを買った「ヒラキ」の箱に入っためいのこと。
ええ、写真を撮ろうとしたら、出てきちゃったっていう、アレです。
コレ。↓
CIMG1914.jpg

私の入院中、ダンナが箱を和室の出窓に置いたら、また入ったそうです。
パチリ。
CIMG1923.jpg

もう一枚、パチリ。
CIMG1922.jpg
なんだかはずかしそうに見えるこの表情。
私、結構スキです♪


再掲載&セールです

うふ。
実は宣伝なんですけど。

入院中・帰省中、連絡が取れないために、編み物の委託をさせていただいている
magnet councilさん←クリックで別画面で開きます
から、掲載をはずしていただいていました。
あっ。
そのお知らせしてなかったですね、すみません。←誰も見てないから大丈夫だよ
もう戻ってきたので、再掲載していただきましたよ。
と同時に、通常品は全品値下げしました!!
管理人さんから朝イチのメールで、
「ミニグラニーバッグ」と、「青空シュシュ」(こちらはチャリティー品)が
完売したとのお知らせをいただきました。
お買い上げくださったお客様、どうもありがとうございます♪

今お嫁入りを待っているのは、

通常品(全品30%OFFです)
・ひまわりモチーフの春夏用ひざ掛け・・・1750円
・春待ちシュシュ・・・420円
・お花モチーフのマーガレット・・・1820円

チャリティー品
・キンモクセイのシュシュ・・・350円
・冬のシュシュ・・・350円

合計5品です。

お嫁入りした先の皆さんに、
そしてその周りの皆さんにまで、
笑顔を届けられるように・・・心をこめて編みました。
もしお迎えしていただけたら、本当に嬉しいです。

magnet council「笑顔組!」←クリックで別画面で開きます



あっ、最近全然書いていないので、ご報告しますね。
magnet councilさんで開催されている、チャリティーイベントの途中経過。
これまでの売り上げが、ナント!!

221,144円!!

す、すごくないですかー!!

お買い上げくださいました皆様、

本当にどうもありがとうございます!!


そしてその売り上げは全額、
「東北地方太平洋沖地震」への義援金として、寄付されています。
今まで6回にわたって、管理人さんがキチンと振込みしてくださっていますよ。
そのご報告もしてくださっていますので、チャリティーイベントのページ、ぜひご覧になってくださいね。
各ブランド、とてもありがたいことに品薄状態ですけども・・・、
まだかわいくてステキな作品たちが、お嫁入りをお待ちしております♪

magnet council チャリティーイベント←クリックで別画面で開きます


*****


宣伝だけではナンなので、
最後にめいのハズカシイ写真を・・・・・・・・。

CIMG1937.jpg
「あっ、みたな」

おなかの毛づくろいをしていたところ、チョイとバランスを崩したようです(笑)。

CIMG1935.jpg
「まったくもー、よけいなところばっかりモクゲキしてー・・・。ぷんっ。」

ふふふ、そんなマダム風を気取ったってダメよん♪
(乗っているキャットベースのボロボロ具合が、さらにハズカシイことに・・・)



連続になっちゃうけど、明日も更新します。
入院日記、ついに手術当日編です。
は、早く書かないと、ホントに思い出せなくなる。。。(焦っ)

妖精になっためいにゃん♪

ブログを通して仲良くしていただいている、
黒ネコさんのブログ、
風&鈴」←クリックで別画面で開きます
で、とてもステキな企画に参加させていただきました♪
(黒ネコさん、ご紹介が遅くなっちゃってごめんなさい!!)

その名も
ブラックベリーの妖精」♪

その日の記事が、コチラ↓
ブラックベリーの妖精めいちゃん登場
クリックで別画面で開きます。

使っていただいた写真は、見る人が見ればわかっちゃいますけど、
実はお客さんが帰った後、ビビリながらへっぴり腰で家中を点検して回っているときの写真です。
もう一度書きますが、
ビビリながら、へっぴり腰で
なのに、
なぜか「キリリ☆」としているように見えるという・・・(笑)。
イリュージョン?
いえいえ、黒ネコさんのウデと愛情でしょう。

黒ネコさんちのにゃんこさんたち、「風くん」と「鈴ちゃん」は、
超~~~!!美猫兄弟です。
ぜひ会いに行ってくださいね!!
画面右側にある、風くんの自己紹介写真、
あなたもきっとノーサツされるはずです。
ええ、私は瞬殺でした。
鈴ちゃんもお兄ちゃん(・・・ですよね?)に似て、ホントに美猫さん。
でも、正直に言います。
黒ネコさん、すみません!!
まだ見分けがつきません・・・。
一緒にいる写真なら、色が違うのでわかるんですが・・・。

私が自宅に戻ってくるまで掲載を待っていてくださっていた、優しい黒ネコさん。
その雰囲気が、ブログにあふれていますよ♪
ぜひ、遊びにいらしてください♪


*****


実は、入院前に
「おっ、これはいいブログネタになるぞ♪」と思っていた、めいの写真があったんですが。
バタバタしていて、つい先延ばしになったまま、今日になってしまいました。ハハハ・・・
それでは公開いたしましょう。

少し前まで、髪を伸ばしていた(正確には「伸びていた」)私。
自分でシュシュを編み編みして、一つにしばっていました。
編みシュシュを委託する時にも注意書きに
「強く引っ張るとゴムが切れる恐れがあります」と書いているんですが。

ほんとに、切れた。。。

たぶん、まだ一ヶ月も使っていません。
このまま捨てるのももったいないので、
めいにプレゼント♪

CIMG1805.jpg
「・・・・・・は?」

CIMG1804.jpg
「イミわかんないしー!!」

CIMG1802.jpg
「ジャマー!!はやくとってよーーーっ!!」バリバリバリ・・・・・・

ええー、かわいいのに~。( ̄△ ̄)

ゴムが切れているので、見た目より締め付けていないハズなんですけどね~。
めいのお気には召さなかったようです。
残念。
即、ゴミ箱行きになりました。
・・・今思えば、おもちゃとして少し遊ばせて、ボロボロにしてから捨ててもよかったかも。。。

明日もちょこっと更新します♪

入院当日

★お久しぶりにこのブログにいらしてくださった方、初めての方へ★
コチラ↓の記事からお読みいただけると、お話がわかりやすいです。
クリックで別画面が開きます。

1.告白
2.発見
3.決心
4.初診
5.紹介状を持って
6.MRI検査
7.MRI検査結果
8.手術日決定
9.入院前・最後の診察と説明
10.Bセットの正体~入院準備~

いきなりびっくりさせてしまって、ごめんなさい。
各記事、少し長めになっておりますので、お時間がない場合は「告白」だけでもどうぞ。
最終的な診断が下ったのは「MRI検査結果」なので、そちらも合わせてお読みいただくとわかりやすいと思います。
「手術日決定」には、手術内容のことも書いてあります。
各記事の最後に、めいの写真も載せてますので、お楽しみに♪


*****


本日の記事に行く前に。
前回の記事のコメントにお返事を書きました。
今までで最高のコメント数♪
皆様、本当にありがとうございました。


*****


入院の日は、旅行用バッグ(2~3泊用)二つと、室内履きを入れたビニール袋、編み物道具を入れた少し大きめの巾着を提げ(意外と大荷物になってしまった)、
車でダンナに送ってもらいました。
午後1時頃に病院に着き、先に到着していた母と3人で、入院手続きの窓口に行きました。
保険証と診察券、アンケートや書類、高額療養費の申請書を提出して、受付は終了しました。
受付をしてくれた職員さんが、産婦人科病棟へ案内してくれました。
ロビーで、
「病室のご用意をしますので、少々お待ちくださいね」と言われ・・・
5分くらい待たされました。
担当の看護師さんがお迎えに来てくれて、荷物を持ってくれました(ダンナの持っていた荷物まで)。
そして、病室までの道すがら、院内を案内してくれました。
洗面室には、大きめの洗面台が3台(すべて丸椅子付き)。
そのうち2つの蛇口はシャワーで、洗髪もできます。
確か、各台手すりつきでした。←同じ台しか使っていないので、うろ覚え・・・
奥に乾燥機付きの洗濯機。
「一時間くらいかかるんですよー」との説明にびっくりすると、
「ありがとうございます、リアクションしていただいて(笑)」
えー、だって、びっくりしますよねえ、そんなに時間かかるって・・・。
あ、でも乾燥機がついてたらそんなもん?
一台しかないので、ノートが用意してあります。
使用中だったら、号室と名前を書いて予約しておきます。
使い終わったら、予約してある人に声をかけることになっていました。
私は最初、自分で洗濯するつもりだったんですが、実家の母が洗濯物を引き受けてくれたので、使わなかったんですけどね。
毎日洗濯物を引き取り・届けに来てくれた母、
その洗濯物を洗って干してたたんでくれた一番下の妹、
どうもありがとう!!

トイレは、普通のトイレ室(?)に2台のウォシュレットと、
「汚物処理室」となっていたトイレ、こちらもウォシュレットが一台。
入院当日から術後数日間、お小水の量を測ります。
その専用トイレでした。

シャワー室は2部屋ありました。

最後にナースステーション。
その目の前の6人部屋が、私の病室でした。

病室に入ると、各ベッドのカーテンがビシッと閉じられていました。
えー、これじゃお友達できるかも♪とか思ってたの、ムリじゃん。
ベッドは、一番奥の窓際。
大きな桜の木が見えます。
花盛りの時期にこの桜が見える場所に入院された患者さん・妊婦さんたちは、どんなにか心を和まされたことでしょうね。
案内されてから、何枚か書類にサインをしました。
入院についての説明も受けます。
病室の棚についていた、小さな金庫の使い方の説明も。
この小さい金庫(デジカメとサイフとケータイを入れたら一杯になりました)、
凸型のカギの先端を金庫のくぼみに合わせると、「ピッ」と音がして開きます。
その音が結構うるさいの・・・(笑)。
でも、こんなところは最先端なんだなあ。←えっ、これ最先端なの?
例のBセットは、この時看護師さんに預けました。
この後、母とダンナは帰って行きました。
看護師さんが何度か病室に顔を出しながら(空きベッドがない状態だったので、忙しそうでした)、
いろいろ説明を受けました。
最後に「質問はありますか?」と聞かれ、
「入院は初めてなので、そんなに・・・」
「あー、初めてなんですか。ずっと健康だったんですねー」
はい♪

荷物の整理をしていると、キレイな女性の医師が(ZARDの泉ちゃん似)。
麻酔科の医師でした。
問診票に答えて、明日の手術に使う麻酔の説明やリスクの説明をしてもらいました。
全身麻酔になるそうです。
麻酔についてのハンドブックもいただきました。

この後、看護師さんに、
「今日の診察、夕方以降になりそうなので、先にシャワーしちゃってください。しばらく入浴できないので、しっかり洗ってきてくださいね」と言われたので、
「あのー・・・(←ちょっとはじらい(笑))、剃毛・・・するんですよね?いつしたら・・・?」
「診察のときに診察台で・・・だと、何度も乗ってもらわなくちゃいけないんで・・・」
「シャワーの時に自分でやっちゃってもいいですか?」
「はい、じゃあカミソリ持ってきますね」
「自分で持ってきましたー」
・・・ということで、どこを剃るかを聞いて、入浴の準備をして、シャワー室へ向かいます。
シャワー室は、2部屋あって、開いてる方にナースステーションにかかっている「入浴中」の札をノブに掛けて使います。
今どきそんな古い方法・・・。
しかも鍵がかからないんですよ・・・。
髪を洗って、体を洗う段になって、気が付きました。
「カミソリ、忘れてきちゃった!!」
・・・アホすぎる・・・。
一通り済ませ、着替えてから大急ぎで病室へ。←一応「入浴中」の札は返しました
カミソリを持って、大急ぎで病室の目の前のナースステーションへ。
札、まだありました!!
入院中にだんだんわかってきたんですが、
シャワー室が2部屋しかなくて、入浴時間が午前9時から午後5時までで、しかも病室は満室。
なので、かなり利用率が高いんですよ。
開いてる時にササッと入らないと、すぐに埋まってしまいます。
この時に空いていたのはラッキーでした。
さて、剃毛する場所ですが。
同じ病気で手術をする方にご参考になるように、書いておきますね。
私、剃毛経験経験がなくて、結構直前まで気になっていたことだったので(笑)。
お腹の下の「直立した時に見えるところ」です。
ええ、あの三角地帯。
・・・説明、わかりずらいでしょうか。。。

急いで済ませて病室に戻ると、一枚の紙が置いてありました。
入浴中に、手術室の看護師さんがご挨拶にいらしてくださったようです。
「明日、手術室でお会いしたいと思います。
ご質問や不安がありましたら、中央手術室までおいでください。」
診察や、お小水の取り方(入院初日から術後数日間は、量を測ります)を教えていただくのを待っていなくちゃいけなかったので、こちらからはご挨拶に伺いませんでした。
・・・てか、中央手術室って、ドコ?状態だったので。←方向オンチ

診察は・・・・・・あ、時間忘れた。
たぶん、5時過ぎてからだったと思います。
先生、相変わらずお忙しいようです。
内診(超音波)してもらいました。
「少し大きくなっているかも。16センチくらいかな」
自分でも大きくなっているような気はしていたので、やっぱり!!と、納得。
「この大きさだと、やっぱり4~5センチは切らないとダメかも」
腫瘍の中身を吸い取って、小さくしてから卵巣を取り出すんだそうですが、
それでも小さい腹腔鏡手術の穴からは出せない大きさだそうです。
その後、退院後に実家に戻る話しとか、
手術当日の付き添いは母とダンナの妹が来てくれるとか、
ダンナには
「ねこを一人にしとくのが心配なので、あんまりお見舞いに来ないで!って言ってあります」
・・・なんて話をして、診察を終えました。

病室に戻るとすぐ、夕食の時間。。。だったと、思います・・・。
ああ、記憶力が・・・。
もしかしたら、診察の前だったかもなー。
入院中にもチラッと書きましたが、
松戸私立病院のゴハン、とっっってもおいしいですっ!!
ええ、声を大にして言いたいくらい。
完食しました。

夜になって、お小水の採り方を教えていただきました(大きな軽量カップみたいな容器に採って、それを測定器に入れると、量や比重を出してくれます)。
そして、ビックリしたんですが。
看護師さんが、点滴の針を、入れに来てくれました。
点滴の針って、入れっぱなしにするんですね!!
その都度、針を刺すのかと思っていました。
しかも、動かしても痛くない!!
さすがに編み物は怖くてできませんでしたが。。。
針から出ているチューブと小さい部品(ここに点滴を入れたり、注射もしてもらいます。穴が一つで済む♪)をくるくる巻いて、三角形のガーゼでくるみ、端をきゅっと縛って固定します。
おおお、病人ぽい!!
「痛くなったりしたら教えてくださいねー」
「はーい」
・・・・・・・なんて。
この時は、初点滴(しかも痛くない)にカンドーして明るく答えましたが。。。
数日後、ちょっとコワイことに・・・。
詳しくは、その日になったら書きますね。←伸ばすねー

消灯の時間まで間があったので、歯磨きしたり、ダンナに電話したり。
ダンナは、めいの写メを送ってくれていました。
それから、ブログのコメントを読んで、勇気付けられたり、癒されたり・・・。
皆様、どうもありがとうございました!!

・・・そして、消灯の少し前。
私にとっては「本日のメインイベント」。
浣腸の時間がやってまいりました。。。。。。。。
人生初浣腸でございます。
きっと痛いんだろうな・・・、と思っていたのに、
ベテラン看護師さん(でも絶対私より年下)がうまくしてくれたので、痛みも何もなく終わりました。
そしてすぐトイレへGO!
「気持ち悪くなったりしたら、すぐ教えてくださいね」と、一緒に病室を出ながら看護師さんに言われましたが、私は大丈夫でした。
人によっては、血圧が上がったりするそうです。
病室を出ると、トイレには列ができていました。
そこで、産婦さん用のトイレを借りることに。
半開きになっている重そうなドアの向こうには、左側に新生児室、右側に分娩室が2部屋。
この新生児室、一番下の妹が産まれた時に来たんですよねー。
でも、この二倍くらいの大きさだったような・・・。
チラリと見えた保育器。
青い光を放って、動いていました。
がんばれ、赤ちゃん!!(もう退院できてるといいな・・・)
で、トイレなんですが。
「できるだけガマンしてから出してくださいね」と言い残し、看護師さんは去っていきました。
デキルダケガマン・・・て、どれくらい?
と不安になっていると、腹痛が。
も、もう出しちゃっていいのかな・・・。
お食事中の方、ごめんなさい。
ちょっとキタナイ表現しちゃいます。
最初に水っぽいものが出てきて、それから固形物がでました。
その一回で、もう出なさそうなので、トイレを出ました。
どうせ次の日もやるしな、病院来る前に出ちゃったし♪
キョーフだった浣腸をラクラククリアし、なんだかヨユーなカンジな私なのでした。
看護師さんに出たことを報告すると、すぐ消灯時間になりました。

午後9時。。。( ̄_ ̄)
当然、眠れません。
いつも夜中の1時2時まで起きている生活ですもの、当然です。
この時点になっても、、不思議と手術や麻酔の不安はありませんでした。
そっち系の「眠れない」じゃないので、ご安心を。
ちょっとでっぱったお腹が(肉でじゃないです!!ブツです!!)少し名残惜しくてさすってみたり、
ダンナが送ってくれためいの写メを思い出したら、ちょっと涙がにじみました。
気分を変えよう!!と、思い出したのは、
皆さんからのコメントと、ねこちゃんたち・わんちゃんたち。
やっぱり、少し涙しちゃいました。
皆さんのお気持ちが嬉しくて。
気が付くと、皆さんのイメージを色で表現したら・・・なんて考えてて。
そうしたらなんだかワクワクしてきて、よけいに目がさえてしまいました(笑)。
でもいつの間にか眠りについていて。。。
夜中に何度か目を覚ましながら、少し眠りました。


*****


こんな風に入院初日は終わったんですが。。。
やばいよ、私、もうところどころ忘れてる気がする。。。
早く書かないと。。。
この先しばらく、入院ネタが続いても構いませんか?
たまに違うネタをはさみますので~。


*****


一つ思い出したので、イキナリですがここで書かせてください。
高額療養費の申請書。
有効期限が一年なんですが、切り替えが7月末日なんだそうです。
私は入院がちょうど7~8月にまたがってしまったので、2枚もらいました。
市役所では、
「入院時にこちら(2010年8月1日から2011年7月31日までの)を提出して、
8月1日に、こちら(2011年8月1日から2012年7月31日までの)を病院に提出してください」と言われましたが、
入院受付で二枚とも受け取ってくれ、コピーをとって二枚ともその場で返していただきました。
そして問題なのは、市役所で
「8月1日からのは、来年の7月末まで有効なので、退院してから返していただいて」
という言い方をされました。
「返していただいて」って、この場合、
「市役所に返していただいて」と言う意味?
「病院から私に返していただいて」と言う意味?
「いただいて」が引っかかって、どっちなの???というギモンが、今頃になって出てきました。
ご存知の方、教えてくださーい。←市役所に電話して聞けばいいじゃん


*****


同じ病気で検索してきてくださった皆さん、
「ここはどうだった?」等の質問があったら、
コメントやメールフォームからお寄せくださいね。
聞かれたら思い出せるかもしれませんので。
この記事が書かれてから何年経っててもかまいませんよ。
思い出せる限り、全力でお答えします!!


*****


さて、それでは最後に
オマケのめいにゃんのコーナーです♪

入院当日、ダンナが送ってくれためいの写メです。

110728_1906~0001

かわいいし、しばらく会えないし・・・・・・・
切なくて泣ける・・・・・
ってか。
せっかくの写真がブレブレなのが、
ちがう意味で泣ける。。。(T T)

帰ってきちゃいましたっ♪

予定よりだいぶ早いんですけど、
実家から帰ってきちゃいましたっ♪(≧▽≦)ゞ

あっ、居心地が悪かったわけじゃなくて!!
いや・・・・・
あのですね・・・・・

ホームシックで・・・・・・ テヘ

病院では平気だったのに、実家に帰ったら気が緩んじゃったみたいで。
ダンナとめいが、ものすごーく恋しくなっちゃったんですよね。
「入院も手術もがんばったんだし、もういいじゃん、あたしっ!!」
とか思って、帰ってきちゃいましたー。

後でまた詳しく書きますが、
傷の方はだいぶ痛まなくなってきました。
どべ~~~~~・・・っと
だらしなくしてる分には痛みはありません。
家事もゆるゆるできそうです。
ダンナが協力してくれるので、ゆるゆる体を慣らしていこうと思います。

次にブログを書くときは、いきなり入院初日のネタからはじめさせていただきますね。
早く書かないといろいろ忘れそうで!!

しばらくはゆるゆる更新になりますが、
(しかも入院・手術・病気ネタ・・・・・・)
どうぞよろしくお願いいたします♪

さて、皆さんのブログに読み逃げ&ポチ逃げしに行こう~っと♪三(/^^)/

退院してきました

皆様、こんにちは。
退院してまいりました~。

退院後は実家でお世話になる予定だったので、病院から直接行くはずだったのが、
日中は留守にするそうで。
まずはうちに帰ってきました。
入院中のだらっとした服しかなかったので、外出もできるような服と、
毛糸も少し仕入れていこうと思います。

皆様がきっと気になっているであろう、めいの反応ですが(笑)。
なんか、
フツーです。
「ついさっき買い物に出かけたよね」
くらいの反応で、
ツマンナイ・・・。
かわいく「おかえり~」も、
「アンタだれよっ!!」的な「フシャーッ!!」もなく。
残念ながら、ネタになるような反応はしてくれませんでした。



午後4時頃、実家に向けて出発する予定です。←長旅のような書き方ですが、車で約10分。。。
なんか・・・、
このままここにいたい気が・・・。
でも、せっかく実家の方で迎え入れる準備をしてくれているので、
どっぷり甘えてきちゃいます。
まだ時間があるので、皆さんのブログに読み+ポチ逃げに行きますね。
コメントを入れる時間は・・・ないかな。

そして、前回の記事にコメントをくださった皆様、
本当にありがとうございました。
コメント返しはできそうにないので、ごめんなさい。
でも、病院のロビーで、ケータイから一つ一つ、とても嬉しく拝見しました。
どうもありがとうございました。
それから、「お休みします」宣言の後も、毎日カウンターを回してくださった皆様。
この記事を書く前にカウンターをチェックしたら毎日毎日回っているのを見て、
すごくびっくりしました。
どうもありがとうございます。

一応、お盆明けまで実家でお世話になるつもりなので、
帰ってきたら一度ブログ更新します。
それまで長期休暇をいただきますね。


それでは皆様、
お元気で~。
プロフィール

夕霧

Author:夕霧
黒サビねこの「めい」です。
毛色はブラックスモーク。カッコイイ!!
生後5ヶ月で「ポチたま会」さんからうちにやってきました。
ねこだけど、私たち夫婦の大切な娘です。

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